幸せのバジルスパゲッティ?

今度は、映画「マーサの幸せレシピ」より、バジルスパゲッティ。
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これも飯島奈美さんがレシピを起こしたもの。
左フレーム内に貼ってあるライフログ、「シネマ食堂」から。

私はハリウッドリメイク版の「幸せのレシピ」のほうしか見ていないんですが(キャサリン・ゼタ・ジョーンズの相手役であるアーロン・エッカート、かなり好き)、設定は同じなのかな。

主人公のライバルシェフが作るこのスパゲッティが、母親の死で心を閉ざした姪が心を開くきっかけになる。


レシピを見て簡単そう!と思って作ってみると、意外な展開になって焦ることありませんか?
これも、パスタのゆで汁大さじ2をソースに加えるのに、パスタをざるに上げて全部ゆで汁捨てちゃったり、粉チーズは固まって、たっぷりあったバジルをも巻き込んで団子になり、まんべんなく全体に混ざらず。

バジルスパゲッティと呼ぶにはバジルが少ないように見えますが、理由はそんなです。
鉢植えのバジルが、季節ももう終わりなのかだいぶしなっとなってきたので、一気に使っちゃえ!という理由で作ったいいかげんさが敗因か。


シンプルで、味はおいしかったです。しかし本を見ながら作るのって意外と難しい・・・
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by brandaffodil | 2009-10-16 08:29 | 家ごはん


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