銀だらと大根・じゃがいものべっこう煮

またまた・・お先に失礼。
d0000135_7563861.jpg

銀だらと大根とじゃがいものべっこう煮
キャベツの鶏そぼろ餡かけ
春菊の白和え (作った初日、てんこもりで食べたら気持ち悪くなった。こういうものは、ほんの一口がいいのだと悟った)

栗原はるみさんの季刊誌「haru-mi」の冬号が出ていたので立ち読みしたらおいしそうだったので真似してみた
d0000135_7592222.jpg

ギンダラ大根じゃがいも~♪ (ギンギラギンにさりげなく~のフシで)

これうまい!

はるみさんのは銀だらと大根だけ。作ろうと冷蔵庫を開けたら大根が十分なくて大誤算。里芋もなく、あわててじゃがいもを追加してみた。

大根とじゃがいもを一口大に切ってレンジで少し火を通し、鍋に入れてひたひたの水で茹でて、煮立ったら銀だらを加え、甘辛に味付け、アクが出たら取り、落し蓋をして煮て、ある程度経ったらフタを取って、煮汁が半分くらいになるまで煮詰める。じゃがいもを途中で取り出しておくと煮崩れが気になりません。


これだけ毎日お目に掛けといてなんなんですけど、自分の作ったものを本当においしい!と思えたことってあんまりないんです。(レシピまで載せて、作ってみて下さる方もいるのにすいません・・作る人の作り方によってきっとおいしく出来る!と思うものだけ作り方書いてます)
でもこれは、クセのない銀だらがいい仕事してくれたのか、すごくおいしかったなー


d0000135_85473.jpg

キャベツとひき肉の餡かけ、は、若干洋風なので、味の足りない分はケチャップで。

これ、育ち盛りの三姉妹がいてお母さんは働いている、というお家の方から習ったもの。
簡単で、ボリュームのある一品です。

深めの鍋でひき肉(100gくらい)を炒め、十分に炒まったら、丸ごとをくし型に切ったキャベツ(1/2個分)を鍋に詰め、水・酒か白ワインを合わせてカップ2くらいと塩ひとつまみにブイヨンのキューブ1個を入れて、無理にでも蓋をして、10分くらい蒸し煮にする。

そのまま食卓にドン!もいいし、冬は、先にキャベツをお皿に盛り、キャベツを取り出した鍋のスープに水溶き片栗粉でとろみをつけてから掛けるとおいしい!

あるお昼。セブンプレミアムの98円カップ麺、何気に好き。
d0000135_826343.jpg

ちょっと軽すぎるのが難点といえば難点か・・


さて先日。祖母の命日だったので、母とお墓参りに行ってきました。

久しぶりに町に出てみたら、山手線がこんなことに・・
d0000135_816664.jpg

阪急電車みたい。

これこれ、これがホンモノのスパゲッティグラタンです。
d0000135_81637100.jpg

見た目ふつうだけど、中がスパゲッティ。すこし、ケチャップも入ってるっぽい。
d0000135_8165867.jpg

コーヒーもなんだか久しぶりにすごいおいしかったな・・
私はシアトル系より断然ドトールの豆使ってる喫茶店のが好きです。
スタバ入るならまだアートコーヒーの方がいいってくらい、軽めのが好み。

昔、家族で誕生日の食事などに行っていたホテルが来年なくなってしまう。
d0000135_8205024.jpg

ここの最後のクリスマスイルミネーションを見てきました。

懐かしい一日でした。
d0000135_8233938.jpg

[PR]
by brandaffodil | 2009-12-04 08:24 | 家ごはん


<< SATC東京版 アパートふう観音堂へのプチ旅 >>