冬の入口的、2枚

冬の入口あたりの季節に聞きたくなる、私の御用達2枚。

Live in Paris

Diana KrallVerve



少し寒くなってくるとジャズピアノ。トリオとかカルテットとかのしっとり目のものがいい。
このアルバムはパリでのライブを収録したものに、一番最後にビリー・ジョエルの「Just the way you are」、邦題 「素直のままで」でしたっけ、それが入ってて、これがまたいい。

このアルバムは何年も聞きすぎて、11曲目が飛んでしまって聞けなくなってしまった。

数年前、日本に来た時、一人でチケット取ってるんるんで聞きに行ったのだが、ちょうど忙しかった時で、ライブはじまって1曲目でじわ~と来て、2曲目以降アンコールまで、熟睡してしまった。泣きながら帰った。

この方、カナダ人ですが、「ノッティングヒルの恋人」のテーマ曲「SHE」のエルビス・コステロの奥さんです。


関係ないですが、この方の出身地の、カナダのバンクーバー島にあるナナイモというところに由来するらしい「ナナイモバー」というお菓子があって、バンクーバー島のビクトリアに渡るフェリーの中で食べておいしかった記憶があります。イモは入ってません。チョコのまったりしたお菓子です。(結局食べ物ネタで〆る)


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グレイテスト・ヒッツ

スキマスイッチ / BMG JAPAN




「奏」「冬の口笛」「アカツキの詩」などは、冬のはじまりの空気感にぴったりはまる気がします。歌詞もきれいで大好き。

そして、夕方出勤の時は「ガラナ」聞きながら走ってウォームアップします。
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by brandaffodil | 2010-11-27 10:21 | 日々のこと


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