へんな一日

朝起きたら13時半だった。(朝じゃない・・)

そういうことはめずらしい。週末でも、9時とか遅くても10時には起きるのに。(おなかが減って)

仕方なく、午後4時ごろ食べ物を求めて外へ出た。
立ち上がることに成功したら気分がよくなって、
ついでに会社に行って溜まったことを片付けようと思ったら
最寄り駅で地震に逢った。

すごく揺れた。
この辺でも震度5弱あったらしい。
せっかくやる気になったのに、喫茶店でご飯を食べながら2時間ちかく時間をつぶしても
電車が動いていなかったので出社は諦めた。

「のだめカンタービレ」(ライフログ参照)の影響でクラシック音楽が無性に聞きたくなり、
CD店に行った。最近すべてのことに忘れっぽくて困っているのに、
「のだめ」に出てくる曲名はほとんど覚えていた。

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」、交響曲3番「英雄」、
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番、
ブラームスの交響曲1番・・・

早速、300円CDで一通りそろえてしまった。


クラシックで思い出した。

行ってきたばかりのプラハ。
ここで有名なものについて先日ちらと書きましたが
大事なことを忘れてました。

あの「モルダウ」です。クラシックに疎い人でも大抵知っているあの曲です。

モルダウの本名はブルタヴァ川。プラハ城の眼下に悠々と流れる川。
スメタナは「わが祖国」の中にこの川を表現した曲を書きました。
プラハ城とこの川を眺めるベストスポットであるカレル橋のたもとに
スメタナ博物館がありました。
その窓の外には、あの旋律のとおりに大きく、たゆまぬモルダウの流れがありました。

また、モーツアルトが人生の大事なときをこのプラハで過ごし、
劇付随曲の「ドン・ジョバンニ」を書いています。
この名残で、プラハでは「ドン・ジョバンニ」の人形劇や
モーツアルトのコンサートが教会や市民会館やオペラハウスや至るところで
毎日のように開かれており、市街を歩いているとたくさんのチラシを手渡されました。
ああ、もっと勉強していって、何かひとつ聴いて来ればよかったなあ・・・
旅行は行く前の準備も楽しいのに、そこから旅は始まるのに、
時間がなくて何もできなかった。残念・・・

で、復習ってことで、
モーツアルトの「プラハ」という交響曲をCD店で発見したので、
ご飯食べながら聞きました。
静かで、穏やかで、繊細で、ちょっと古典的で。
むずかしいことはわからないけど、2日間歩いたあの街が目に浮かんでくる
旋律でした。

今日のご飯はナスと豚肉の味噌炒めと枝豆とご飯。
夏に味噌炒めは最高ですね。
別に低下してもいない食欲がさらに増します。
あと夏はやっぱ枝豆!

あまりにも部屋が汚く(「のだめ」の影響)テーブルでご飯が食べれなかったので
画像は撮れませんでした・・
ので、前回の豚肉のメニューのときの画像です。
こんなご飯が、やっぱり私は一番すき~
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by brandaffodil | 2005-07-23 21:22 | 週末ごはん&ブランチ


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