ぼくは裁縫ができない

じゃーん。我輩の裁縫箱であるよ。
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箱は、会社時代にスイーツ仲間の同僚男子からもらったおいしいかりんとう(お店の名前忘れた・・・「花」で始まる名前だった気がする)が入ってた缶。

中身は、ほとんどのものに弟のフルネームが入っている。つまり、弟が小学校の家庭科で必要だったので揃えたがそれ以降使わなかったものが小ぎれいだったので、もらったものである。

・・・というくらい、私の裁縫道具はまったく消費されず回転がない。



さいきん、子ども目線に立ってみて、ふと思い出したこと。

そういえば私には、幼稚園~学校時代に、どうにもこうにも出来なすぎて苦労したことがあった。


折り紙と裁縫。


ほんとうに苦痛だった。幼稚園の先生がいくら教えてくれても、折り紙の折り方がわからず、完成したことはほとんどなかった気がする。

家庭科で好きだったものは料理だけ。それ以外はぜんぶだめ。
中学で、ワンピースを縫うよといわれた時には死刑宣告に近い衝撃を受けた。


今も、ちょっとした繕い物するにも難儀している。
なんでこんなにどうにもだめなものがあるんだろうって、不思議。



※ 後日談(って今日だけど)追記・・・腰のゴムが緩んだので入れ直した夫のパジャマのズボン、あまりにもずさんな仕事ぶりに呆れられた・・・
ゴムがきつすぎた上、切ってはいけない部分を切って破損させてしまった。苦労して時間かけてやったんだけどねえ。。ってか、ゴムの入れなおしって裁縫するとこないし!
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by brandaffodil | 2011-05-21 13:12 | 日々のこと


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