夏やすみに、おもうこと

大原にて。ゆっくり起きると出来ている、幸せの朝ごはん。
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庭からの収穫物は、ジャーマンポテトのメークイン、スープのかぼちゃ、トマト。
ジャムの果物。
梨、メロンもなったものです。
父がかわいくてかわいくてたまらない娘のように育てた宝物。
(私はそんな風に扱われたことはない)
まだ小さいかなといいつつ剥いた梨は結構甘くてみずみずしく、おいしい。

夏といったってもう長い夏休みがある学生時代じゃないんだし、通勤は暑くてつらいし、何もしがみつく必要なんかないんだけれど、初夏には「この夏は何かいいことあるかな」とかワクワクしたり、8月も半ばになると「夏が終わってしまう!!」と焦ったりするのってなんなんでしょうね。

小学校を出てからもうそれまでの2倍ちかく生きてるっていうのに、8月も後半になってくると、無意識の「宿題やってない」「読書感想文の本よんでない」「絵日記かいてない」の焦りが襲い掛かってきて、なんとはなしの焦燥感に駆られたりする。

やっぱり、なが~い夏休みがなくても、宿題がないほうがいい。
社会人になれば、休みの日はただ寝ててもいい。
したくない勉強をさせられて、その上授業が終わったら掃除までさせられる。
私の結論はやっぱり、社会人のほうが学校時代より気楽だ、ということに落ち着くのだ。
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by brandaffodil | 2005-08-14 13:43 | 大原LIFE


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