シリーズ・こりゃ愛のプラハ 旅のお食事編

プラハの印象がすこぶる良いのは、泊まったホテルがすごく良かったということも
大きな要因です。
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ヨーロッパのツーリストクラスのホテルでは、コンチネンタルタイプの朝食(ごく簡単な、
トーストとシリアルとコーヒー程度のもの)が付いていることが多いですが、
泊まったホテルの朝食ビュッフェは豪華でした。
日替わりスープから、保温器付きの料理までズラリ。
パンやシリアルやヨーグルトの種類も豊富!
写真のスープは、ブロッコリ。翌日はビーフでした。
朝からプラハハムもいただきました。

ホテルのレストランを含め、観光スポットにあるレストランは、イタリアンなどが多く、
郷土料理を売りにする店はあまり見かけなかった気がします。
私たちが食べたものは、こんなランチや、(プラハ城付近のホテルのテラスレストランにて)
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夕食も、イタリアン。ワインにも、プラハのビール・ピルスナーにも相性よし。
(旧市庁舎広場付近のホテル・レストランにて)
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↑ここでは、私の大好きなホワイトアスパラのグリルもいただきました。
大きくて柔らかくて、ビネガーの効いたフレンチ風の味付けもとても良かった。
日本でも最近、だいぶメジャーになってきましたよね。缶詰でないホワイトアスパラ。

繁華街では、セレクトショップの中にあるカフェでお茶したりもしましたが
内装も器もおしゃれだったりして、全体的に清潔で好印象でした。
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by brandaffodil | 2005-08-25 00:20 |


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