冬の大原スペシャル

ふぐ鍋~
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昨日、とんぼ帰りではありましたが大原でおいしいものを食べてきました。
父の釣ったふぐで鍋。釣った直後に、ちゃんと免許を持っている釣り船の船長が裁いてくれているので安心です。ふっくらした身は淡白ながら美味。
ふぐはから揚げもふんわりしていておいしいです。
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この日は、他に、酢の物といなだのお刺身。
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庭には、鍋にも欠かせない柚子をはじめ柑橘類が揃う季節です。

いよかん、柚子、かぼす、シークワーサー、みかん、甘夏。色のない季節の風景に、黄色やオレンジが鮮やかに目立ちます。d0000135_231398.jpg白菜は鍋の、陰の主役。また、おいしい漬物になっていきます。

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変わって、私の簡単レシピです。
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お豆腐と鶏そぼろ丼。前の日の、鶏だんご鍋の具が残ったので、思いつきで丼にしてみましたが、有り合わせとはいえおいしかったので紹介します。
①焼き豆腐(もちろん普通の木綿でも可)を薄く切って、表面にさっと色が付くまでフライパンで両面焼きます。
②別のフライパンで鶏ひき肉をぽろぽろになるように細かくばらしながら炒めます。
③ひき肉と焼き豆腐を合わせ、だし汁・みりん・酒・しょうゆ・砂糖少々を入れ、水菜など青い葉の野菜を入れ、蓋をして少し蒸します。
④割りほぐしてかき混ぜた卵を上から回しかけ、卵とじにします。
⑤ご飯に掛ける。
鶏が苦手でも、ひき肉ならパサつきがないので気にならず食べられます。
洗い物も少なく、1ディッシュで栄養も取れ、簡単なので夜遅い帰宅の後などには丼ものは最適!ただ、夜遅い場合は量に注意しなければなりませんが・・・
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by brandaffodil | 2005-12-30 23:03 | 大原LIFE


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