3分でごはん

昔、「玄関開けたら2分でご飯」というキャッチフレーズの白飯がありましたが
圧力鍋だと、高圧3分で炊けちゃいます!!
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圧力鍋を使えたのが嬉しくて、今日はごはん炊いちゃいました。
程よくおこげも出来て、気のせいか、電気釜よりお米がツヤツヤに炊き上がりました~
炊飯器で炊くのと同じように米と水を1:1の割合で鍋に入れ、時間を置き、火に掛けて蒸気が出始めてから弱火で3分、火を止めて10分蒸らすだけ。d0000135_22552085.jpg
朝、炊飯器のタイマーを掛けていくのを忘れてしまっても、これからは大丈夫。帰ってからで十分間に合います。
父の白菜漬けと一緒に。おいしいご飯とおいしい漬物、いくらでも食べられてしまいます。。

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  先週末、実家から送られてきた荷物は、野菜の高いこの冬にあって嬉しいものだらけだったのですが、中でも立派な白菜はものすごく嬉しい。

白菜の季節には、毎年何度もやっているちょっと変わった鍋。TVの料理番組でやっていたのを母が見ていて教えてくれたのですが、ものすごく気に入ってしまって、冬にはしょっちゅうやっています。
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一見、白菜だけに見えますよね。底に豚バラ肉が隠れているんです。
土鍋にサラダ油を引き、しょうがの千切りを軽く炒めます。
そこに豚ばら肉を入れて完全に色が変わるまでよく炒めます。
完全に炒まったら、ざくざくに切った白菜をたくさん入れて、上から塩少々、酒大さじ2を
回しかけ、かき混ぜずに蓋をして10分蒸します。
すると、あら不思議、水を入れていないのに、白菜は自らの水分でしんなりと蒸しあがっています。d0000135_2391344.jpg
これを「黄身おろし」(卵の黄身だけを大根おろしに和えたもの。大根おろしがとてもまろやかになります)を入れたポン酢で食べます。
白菜がこんなにおいしかったのか、とびっくりすること間違いなし。
そして、びっくりするほどたくさん食べられてしまいます。
大量に入れても、かなりしんなりするので実際、かさはだいぶ減ります。

ここのところ淡白な画像が続いたので、最後にスイーツを。
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神戸の御影(みかげ)という街にある、有名なケーキ屋さん「高杉」のケーキです。
うわさを聞いて、神戸に行った時に寄ってみました。そう広くない店内はお客さんでいっぱい。
左はピスタチオのケーキ、右はバナナとチョコレートのケーキ。
御影は六甲山の麓にある住宅地で、目だって賑やかな街ではないのですが、雰囲気的には代官山みたいな感じで、住宅の合間に、おしゃれなケーキ屋さんが点在しています。
その中でもこのお店は有名らしいのですが、見た目はこのようにものすごくきれいだったものの、味は・・・う~ん、普通でした。
特筆すべきは、そのビッグサイズぶり。
東京で普通に食べるケーキの倍はありました。やっぱり物価は少し安いのかな??
お土産の焼き菓子は別のお店、セセシオンで購入しましたが、味・見た目ともにGood。
ほかに、駅のすぐ前にあるアンプレションというお店も有名で、おしゃれな佇まいでした。

この街で、「六甲おろし」を初体験しました。
六甲山からダイレクトに降りてくる、氷のような風!
ケーキのおいしさより、風の冷たさのほうが印象に残ってます。
わざわざ足を伸ばしたんですけどね。。
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by brandaffodil | 2006-01-18 22:55 | 家ごはん


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