イタリアンと爆笑の夕べ

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イタリアンの山田宏巳シェフの店、リストランテ・ヒロの味を気軽に食べられるバール風の店、ヒロ プリモが東京駅の一角にあり、一度食べてみたいと思いつついつも通り過ぎていたのですが、久しぶりの友達との食事会で、ついに入店。
最近あちこちの駅で開発が進むいわゆる「エキナカ」のお店です。
東京駅の「キッチンストリート」という八重洲北口にあるそのエリアは、片岡シェフのアルポルト、本格ナポリピザのピッツェリア「ダ・チーボ」など、そうそうたる有名店の味を気軽に楽しめる簡易店舗が軒を連ねています。
d0000135_15284978.jpg店内は狭いですが、シックな内装でおしゃれ。レストランというより、仕事帰りのおしゃれな
モテリーマン、OLが軽く飲みつつおいしいものを少しつまむ、といった感じで、あまり落ち着ける雰囲気ではありません。

しっかーし!味はさいっこーでした。有名店ってやっぱりちゃんとおいしいんだ、と納得。


パスタは3人で四皿食べましたが(あれ?数が・・)私が食べたミートソースはソースはあっさりでごつごつの大きい肉がゴロゴロ入ったボリューム系で◎、結構からいアラビアータはさっぱりしているけどどこかにコクがあり、冬野菜のオリーブオイルソースも、おいしくてびっくり。
さすがカリスマのプロの味。

前菜のタコのカルパッチョ・サラダとエビとタケノコのフリットもおいしかった。
一人一皿ずつパスタを食べて、あまりにもおいしいので、デザートの説明を一通り聞いた後で「じゃ、手長エビのスパゲッティーを」と、オーダー。一番上の画像です。
細目の麺にあっさりしたトマトクリームが絡み、ぜつみょーーー。

チアリーダー部時代の面々と久々の集合だったのですが、相変わらず、食べる食べる。
私が目立たなくてうれしい。他の友達とじゃこうはいかない。
この後さらに一名遅れて参加で、ピッツェリア・ダチーボに移動。
普通にマルゲリータのピザとデザートを平らげる始末。
チアリーダー部の同期メンバーの近況などいろいろ聞き、爆笑の連続。
ひさびさに、お腹がよじれるほど食べた笑った、楽しい嬉しい夜でした。
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by brandaffodil | 2006-01-27 23:40 | そとごはん


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