東京パン屋ストリート

GWもすでに半ば。南船橋のららぽーと内に出来た、パンのテーマパーク「東京パン屋ストリート」へ行ってきました。自由が丘のスイーツフォレストや池袋の餃子スタジアムなどと同じような、フードテーマパークです。

まずは、ららぽーとの広さにびっくり。アメリカなんかによくある大型ショッピングモールみたい。電車から見ていた時には地味な建物だと思っていたけど、東西南北に施設が広がっていて、映画館もあるし、まともに歩いたら一日はあっという間に経ってしまいそうなほど。ファッション、雑貨、グルメと多岐にわたる店舗展開。

この中に東京パン屋ストリートはありました。中の雰囲気は、自由が丘スイーツフォレストなんかとほとんど同じようなつくり。ディズニーランドのアトラクションのように凝った内装の狭いスペースに8店舗がひしめき合っていて、少し広くなったスペースにたくさんテーブルが置いてあって、好きな店で買ったパンをそこで食べる、というシステム。

5月2日はGW中とはいえカレンダーでは平日なのに、比較的空いている店でも「30分待ち」の札が。一番人気の「佐世保バーガー ビッグマン」は60分待ち!
手分けして並び、「お米の粉で作るパン」が人気の大阪の有名店「パン工房 青い麦」と北海道のメロンパン屋さん「どりーむ」の2店舗のパンをゲット。「青い麦」はコシのある、噛むほどに味が出る食事パン。メロンパンの「どりーむ」は中からチョコクリームがとろけ出るフォンダンショコラ・メロンパンやホワイトチョコのチョコチップ・メロンパンが大人気らしいけれどもうちにはチョコ好きがいないのでオーソドックスな「北のメロンパン」とチーズクリームが中に入った「クリームチーズ・メロンパン」を購入。北のメロンパンはちょうど焼き立てだったので、ほっかほか。湯気の上がる状態のをちぎりながら食べる幸せ。ふんわり生地が美味でした。
しかし6個もメロンパンばかり買ってしまって、当分メロンパンはいいかなって感じです・・

翌日の朝、「青い麦」で買ったお米の粉のコッペパンに、前日の夕飯のロールキャペツの中身を挟んでサンドイッチに。
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by brandaffodil | 2005-05-02 19:02 | そとごはん


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