つみれ汁&じゃがいものそぼろ煮

昔から取ってあった手紙の箱を整理しました。

学生時代は、お誕生日や卒業や長い夏休み中の近況報告、など、折に触れて
友達と手紙のやりとりをしていたんだな~と懐かしく思い出しました。

今はいつでも、メール。手軽だし、こまめにやり取りは出来るようになったけど
手紙のような趣きやあたたかみには少し欠けるような。手紙の文化、失いたくないですね。
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昨日、半分使ったいわしの残りを叩いて、つみれにしてお吸い物に。(ゆるすぎて成型失敗)
梅干を一つ入れて。ほんの少しの酸味がさっぱりとした口当たりにしてくれます。

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じゃがいものそぼろ煮。ひき肉とじゃがいもを甘辛に。定番の味ですね。

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キャベツと蕪の葉の浅漬け。昆布とすだちと鷹の爪を合わせて浅漬け器で2~3時間。

母の浅漬けが大好きで、真似して作ってみるものの、塩加減とかほんの少しの
違いなんだと思うんですが、おいしさが全然違うんですよね~・・・
そう簡単には追いつけないのでしょう。

ダンナさんにはもう一品。鶏に塩を振ってただグリルで焼いたもの。蕪も一緒にグリル焼き。
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大学3年生の時に知的な友人からもらった手紙を読み返してみると、
谷川俊太郎の「朝のリレー」の詩が引用されていました。

そう、あの、”カムチャツカの若者が キリンの夢をみているとき”という出だしの、
ネスカフェのCMに使われていた印象的な詩です。

今なら私も知っているその詩を、今から十年以上も前にそらで覚えていて
手紙にさらさらっと書いてしまうその友達はやっぱり知的だったんだなあ~と思いました。


おまけ。道で会ったにゃんこ。
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道であった動物は触らずにいられないダンナさん。。。
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お、割りに人懐こい。
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よかったね、撫でさせてもらえて。

そんなこんなで週末も終わり。また一週間、がんばりましょー。

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by brandaffodil | 2006-11-26 22:07 | 家ごはん


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