ツェルマットの朝ごはん

久々のスイス旅行記すすめます。前回はツェルマットに着いたところまで書きました。

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ツェルマットで初めて迎えた朝。
うぉー目が覚めても夢見てるみたいな眺望がそこに!
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ツェルマットで泊まったホテルが最高だったのは
その朝食によるところも大きかった。

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スイスの宿泊に付いている朝ごはんは他のヨーロッパ諸国の
コンチネンタル・ビュッフェよりはるかに良い、というのを
友人から聞いていましたが、ここのホテルは想像以上。

アメリカン・ビュッフェスタイルで、パンやシリアルの種類の多さに加え
ハムやチーズやおかず系もたくさんありました。

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もう、レストランに入る前からそんな素敵な朝食のオーラが出てました・・・
ビュッフェテーブルが輝いてた。
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ここのスタッフの女の子たちは、いかにもスイスの山に来た!という感を起こさせる
かわいいグリーンと白のふんわりエプロンドレスに身を包んで、妖精そのもの。
(お顔自体かわいい子が多く、レベルが高かった)
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マッターホルンが窓から見える席に着くと、ビュッフェにある飲み物とは別に、妖精が
熱々のコーヒーとスチームミルクの入った銀のポットを一人分ずつ持って来てくれる。

そして妖精は毎朝、「ゆで卵は要る?フレッシュフルーツは?」とも聞いてくれて、
ビュッフェにふんだんにある卵料理や缶詰のフルーツとは別に、用意してくれる。
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テーブルセッティングも清潔感にあふれ、かわいいアレンジメントも。

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パンも固いのばかりでなく、インターラーケンのホテルよりずっとおいしかった。
基本的に、スイスのパンはドイツ寄り?なのか
ずっしりというかコシのあるタイプが多かったのは確かですが。
しかし、こういうパンがやはり、おいしいチーズやハムに合うのですね。
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チーズやハムの種類の多さ、おいしさはさすが。↑中央のハムはマッシュルーム入り!
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ちょっとした野菜やアジのマリネなんかもあって毎朝食べてもぜんっぜん飽きない。
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妖精が食事の終わり頃に持って来てくれるフレッシュフルーツ。
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1日目にフレッシュフルーツをもらって結構ボリュームだったので
2日目は、「ビュッフェにあるもので十分だから今日はいいや」って言ったのに
親切に、また持って来てくれた。人の話きいてる?とは言えない。かわいいんだもん。
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ヨーグルトや牛乳もさすがにおいしかった・・・ 
場所柄、説得力ある。
なんつって普通にヨープレイトだったりしてね。ありえる。←違いのわからない女

朝食がいいって、旅行には大事なことかも。
一人旅の時はいつも安宿に泊まって固いパンをコーヒーで流し込んで
とにかく一日体力が持つようにたくさん食べてた感じだけど
朝食で十分栄養摂れてれば、一日、何を食べようかに煩わされずに
ひたすら動けて、まともなものが食べれなくても、明日の朝食で
栄養摂ればいいやとも思える。

欧米に行くとどうしても多少は野菜不足になるしバランスが乱れるけど
朝ごはんにいろんなものが食べられる良さを、昨年のプラハとスイスで
感じました。

要は、ある程度の年になったらやっぱり、あまりの安宿はつらいということですかね。
宿が旅行の印象に与える影響が大きくなってきたように思います。


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by brandaffodil | 2006-12-30 18:01 |


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