かぼちゃ研究所

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きれいでおいしい苺がお求め安くなってきて嬉しい今日この頃。

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そして今うちにはこんな秘密兵器も。

歯磨き粉じゃないんです。
練乳です。
メイド・イン・スウィッツァランド。
ど~んと「ミルヒ」!と書いてあります。
すごい。
商品名が「牛乳」!とは。

職場の先輩からの頂き物。

確かにミルクの味そのものを濃縮して甘くしたような、純粋な味。



さて今日は夫が客先から直帰で私のほうが遅くなってしまったので
予定していた鶏の甘酢あんは後日に回し、ちょっぱやメニューに変更。
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豚のしょうが焼き(といいつつしょうがを入れ忘れ!すなわちただの照り焼き)と
かぼちゃの煮物。

かぼちゃはどうやったら上手く煮られるか、というのがランチタイムの議題に時折出ていて
私が作るかぼちゃの煮物も、毎回味付けが違ってしまって仕上がりが安定しないなあと
思っていたんです。
柔らかいかぼちゃの場合、皮が柔らかくなるまで煮ると身が溶けちゃったり。

d0000135_0103294.jpg今日使うかぼちゃも実家の収穫の
小ぶりの柔らかいかぼちゃだったので
大根を煮る時のように、少しレンジに掛けてから煮てみました。(レンジは2分程度)
だし汁の中で煮過ぎるより、先に少し火を通しておいたらいいかなと思って。


そしてyasurakoさんのおいしいかぼちゃを今日一口もらって、
その時聞いたアドバイスを参考に。



煮るだし汁は、かぼちゃの顔が半分くらい出ているくらい、割りに少なめだそうです。
yasurakoさんはお母さんから伝来のレシピどおり、いつも分量をきっちり量って作っているとのこと。
うん、お昼に貰ったyasurakoさんのかぼちゃは、お味もしっかり付いていて
ほくほくでとてもおいしかったです。

うちの定番はもう少し水分多めで表面に照りを残した状態なので
その状態に仕上げつつぐちゃっとならないように工夫してみたところ

★煮立つまでは強火でも、煮立ったらごく弱火で、落し蓋をして、ある程度柔らかくなったら
落し蓋は取る。重さで潰してしまいそうなので・・

★しょうゆを入れてからは煮込みすぎない

★余熱でも火が通るので、串を刺して通るくらいになったら火を止めてしまう

★だし汁が少なめなので、途中で裏返し、その時に火のとおり具合を見る

・・・って感じかなあ。今日は、普段になく丁寧に作ったせいか、おいしくできました。
柔らかさ加減も、味の濃さも。いつも薄すぎるので気持ちお醤油多めにしてみました。

そんなところでしょうか。
私の場合は、普段かなりアバウトなので、たんに丁寧に作ればいいってことかも。。。



さて、先に家に着いていた夫にお米を研いで水に漬けておいてもらったら
なんか分量が多い。
聞くと、「4合でいいんだよね」という。
うちのご飯炊き用土鍋は3合炊きなのです。
水加減も、内側にうっすら入ってるスジに合わせて入れるだけになってる。

お米はすでに水を吸ってすっかり膨らんでいるので、どのくらい水を足せばいいのか
わからなくなってしまった。


得意のテキトーで大体カップ1杯くらい水を足して炊いてみたところ、吹きこぼれたり
溢れたりすることもなく、むしろキラキラきれいに炊けた!
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嬉しい。炊飯器もこの土鍋も3合炊きなんだけど、4合炊けることが判明。(↑しかし満杯)

お米粒が立ってる~
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ここのところのお弁当。
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お弁当だとお金使わなくていいんだけど、どうも夕方お腹空いちゃうんですよね・・・
まあ、それがいいんでしょうけど。。。

ではでは、明日の午後は研修で、今日寝ておかないと眠くなるので
早く休みます。

おやすみなさ~い
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by brandaffodil | 2007-03-15 00:41 | 家ごはん


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