アメリカンサンドイッチ

上野毛のアメリカンなサンドイッチ屋さん、UNCLE SAM'Sにて。
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中途半端な時間に来たので、席には近所に住む常連さんらしきおじさんが一人いただけ。
店のママと大きな声で二人でしゃべってる。

ここはいつも、道に面したガラスの扉を全部開け放って、
運び込まれたたくさんのイギリスパンやピクルス用のハーブ、色とりどりのジュースの入った
プラスチック容器がまるでオブジェのように、棚や箱の上に並べられている。
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ルート66の大きな看板が壁に貼られ、木のカウンターやテーブルやベンチという
アメリカンなインテリアの中、カウンターの上に無造作に生けられた渋い色の百合が
それはそれで妙にしっくり来ている。
アプリコットがたくさん入ったお酒が大きなガラス容器に仕込まれ、その横に置いてあった。

実はおじさんの足元には、おとなしくしていたので気付かなかったけど
大きなコリーが座ってた。テーブルの足の匂いを嗅いだり、舐めたりしてる。

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アメリカンな店に来るとついハンバーガーを頼んでしまうけど
いつも、こういうところのサンドイッチも食べたいなあ、と思っていた。
この日はようやく、サンドにトライ。
コンビーフのと、ツナの。

マッシュポテトとオニオンリングが添えられていて、オニオンリングを挟んで食べると
ツナもコンビーフも、クセや臭みがまるで消えてしまい、グッジョブ!とつい言ってしまう。


素朴なサンドイッチに、たっぷりサイズのアイスオレ。
なんだか和む、昼下がりでした。
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by brandaffodil | 2007-07-23 23:45 | そとごはん


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