秋ごはん

爽やかな風がうれしくってたまらん週末ですね~

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さて出揃いましたるはこの面々。

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早速、の秋色炊き込みご飯にしちゃいました。これに細く刻んだ海苔をかけて。

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土鍋ごと食卓へ。

具は、

ごぼう
椎茸
こんにゃく
にんじん

こんにゃく
油揚げ
しめじ
鶏肉  、、、です。

土鍋ごと食卓に出すと、品数が少ないのをごまかせるのだ。


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里芋と厚揚げの味噌煮。

これは「粗食のすすめ」幕内先生の「旬のレシピ・秋」より。

塩もみして一度ゆでこぼしてぬめりを取った里芋と、さっと油抜きした厚揚げを
だし カップ1・1/2に入れて火に掛け沸騰したら、弱火にし、だし汁を少し取って
味噌大さじ3+みりん大さじ2を溶かし、鍋に入れて、汁が少なくなるまで煮るだけ。

里芋のとろっとした表面に味噌の味がやさしく沁み込んで、秋を味わうには
いい一品でした。


里芋の煮物の後ろに写ってるのは、大根葉の炒め物。


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こんな可愛い大根の赤ちゃんです。

大原で、父が大根を育てる過程で
間引きしたもの。

生まれたての大根の葉は柔らかくて
ほんの少し火を通しただけでしんなり。
苦味もありません。

さっといためてしょうゆ味をつけ、
七味を振ってご飯にかけていただくのが
大好きです。



結婚前、一人暮らしをしていた家は築年数がだいぶ経った物件で
通気性が悪かったため(冬は通気性がかなり良い)、夏は外より暑かった。
冷蔵庫に入れてても物がすぐ腐ったり、バジルがやたらめったら繁殖したり。
(南イタリアの気候に近かったのか)

だから朝起きて、家を出るまでに、もう会社に行くのが嫌になるくらいの汗を掻いた。

秋になっても9月~10月のはじめくらいまではまだ暑く、家を出て
キンモクセイの香りがすると、ようやく、「ああ・・・今年も生き延びられた」と
思ったものでした。

夏になる前は、意味もなく「なんだかいいことありそう!」とワクワクするのですが
何ヶ月も暑い日が続いた後は、夏の終わりをさびしく思いつつも、やっぱり
涼しくなって秋の風が吹いてくるのは嬉しく感じますね。

食べ物もおいしい季節ですしね。



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by brandaffodil | 2007-09-02 13:19 | 家ごはん


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