ふっくらごぼうの玉子とじ丼

定時を回った頃はまだ雨は降っていなかったけど、夫と二人でかなり早い時間に
会社を出たので嬉しくて、本屋で立ち読みとかしてたらモロ暴風雨に当たってしまった・・・
アホですか。
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ずぶぬれになった夫を無理やりお風呂に入らせ、ゆっくりご飯の支度を。

共働きで同時に家に帰っても「アナタ~ 先にお風呂になさいます?それともお食事?」
という選択肢がある状況があり得るということを学んだ。早い時間の場合限定だけど。

※そこで「ご飯」と答えが返ってきた場合は
「ああそうかい。だがロクなものは出んぞ」というしかない。


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レタスと大根と大葉を細く切って、
そこにツナを混ぜ込んだサラダ。

ドレッシングは、
カツマルさんのポン酢しょうゆ「ゆずの里」+
グレープシードオイル+すり胡麻、の
和風で。

すべてが思いつきでしたがこれ ナ~イス。
気に入った。


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中途半端に残ってた鶏肉とかぼちゃを炒り煮に。

かぼちゃがほくほくで、ほとんど甘みをつけてないのに甘くて、おいしかったな。

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その、本屋での立ち読みで「男の料理 幸せのどんぶり飯」みたいなタイトルの本を
ぱらぱらとめくってきたら丼物が食べたくなっちゃって。

鶏は煮物に使うし、何も動物性のものがなかったので、奥の手。

牛なし牛柳川丼。(なんのこっちゃ)

これねえ、調理方法でごぼうが主役になれる一品なんです。
しっかりコクだし出来て、すき焼き丼的な旨みも出せる。

作家の宇野千代のお惣菜本に出ていたコツなんですが
ごぼうはささがきしたら、長い時間 酢水につけてアク抜きなどせず
さっと素揚げするんです。

それから、昆布と鰹節でしっかり取っただしで長めに煮含める。その時アク取りを丁寧に。

すると、ごぼうが旨みをその身に閉じ込めて、ふっくらと炊き上がってくれる。
これに、葱としめじやえのきなどのきのこ類を合わせて、卵で綴じて。

ごぼうのいい香りがして、炊きたてご飯に掛けたらもう立派なご馳走なんです。





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by brandaffodil | 2007-09-06 23:06


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