修善寺との別れ

忘れた頃にまたまた伊豆のはなし。
d0000135_7544737.jpg

修善寺の町と宿がとても気に入って楽しかったので、去る時はさびしかった。

三島に向かう電車から、展望台のある山がずっと見えていて、それが遠ざかるのを
惜しむように眺めていました。

これってまるで、スイスでアルプスを離れる時と同じ感じ。
ではあの展望台の山はマッターホルンでこの電車はMGB、三島はブリークか。

d0000135_7592347.jpg

三島の工場地帯の空。
三島ってぐっと都会なんですねえ。
昔、祖母と母と三人で湯治に来たことがあったきりですが、印象違うのでびっくり。
でも確かに、駅前の栄え度はスイスのブリーク駅周辺と似てた。


修善寺での、時の止まったような竹林の中のお散歩。
雰囲気のある宿でのひととき。
あの町を出てきてしまうと、なんだか全部夢の中の出来事だったように感じる。

d0000135_832036.jpg

家に帰ってきてから開けてみた、菊屋さんでいただいた金平糖。
これだけが、唯一、あれは夢じゃなかったんだよ、と教えてくれる。

一粒口に入れると、思い出の一こま一こまがよみがえる・・・


こんな看板に笑ったこととか。
d0000135_853273.jpg

こういうの大好きなんですよねえ。。

d0000135_863999.jpg

今でも、何か落し物をしてきてしまったような、取りに帰らなきゃいけないような気分。

またきっと訪れることになるでしょう。そう遠くないうちに。


この後、三島→熱海を経て、ぐるっと東伊豆へ。

で・・・引っ張ってすみませんが、また忘れた頃に
今度は東伊豆、北川温泉についてのレポを。
またお付き合いください。




気に入っていただけたら↓クリックお願いします。
人気blogランキングへ


[PR]
by brandaffodil | 2007-09-28 08:09 |


<< 初あごだし 「食べる」ということ >>