京風オトナ会食

昨日は、わたくしが「姉さん」と慕う、前の職場での先輩とお食事。
(以下、デジカメのメモリスティックを家に忘れてしまったのでケータイ画像)
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前に一度来てとても良かったので、渋谷マークシティの中にある
京風料理の「御蔵」へ。
前回と同じ構成の軽めのコースにしましたが、全部のお料理が今回はしっかり「秋」で
前回の春バージョンとの素材の違いがよくわかり、季節がしっかり表現された内容は
目にも楽しい。

秋のカクテルも充実していたので、栗のリキュールのをセレクト。
強すぎない栗フレーバーがほどよく、甘みもそんなに強くなく、和食に合った。
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これは前回もあった、豆腐と豆乳のお鍋。
煮えてくると、豆乳もぷるぷるに少し固まってきてこれがまたうまい。

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鮭の西京漬け。
カウンターの席だったため、目の前で炭火で焼いてくれているので
雰囲気たっぷり。香ばしくて、炭火焼の西京漬けはやっぱり最強なのだ。
京都のささめうどんか炊き込みご飯が〆のお食事。
どちらも良いです。
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そう、そして、こちらは京都料理の締めくくりにコーヒーを出してくれるのも
コーヒー好きには嬉しい。
先輩はコーヒーがだめ(ティラミスのパウダーもだめという筋金入り)なので苦慮していたが。

またまたウィーンのインペリアルトルテ体験。これ、ほんの一切れでもすごいパンチがあります。


先輩は双子ちゃんのママな上にフルタイムで働いているので、
会おう会おうとはいいつつも、時のたつのが早すぎて、結局は年に2、3度程度しか
会えてない。

で、、、今回会った時の最初の会話。

先輩: あらーっbranさん痩せたんじゃない!?
私: いやー全然痩せてないんだけど、なんかやつれちゃって・・
先輩: わたしなんてぶくぶく太っちゃってもう中年太りまっしぐらよー

・・・って。どこのオバサンの会話やねん。
そもそも、二人で会うのにあえて和食の店を選ぶあたり、年取った大人になったもんだと思う。
初めてじゃないかしら。


とはいいつつも姉さんは全然変わらず、二人の子供を育てながら毎日フルで働いてても
所帯じみた感じや疲れた風がまったく外から見えず、素敵です。


姉さんとは、若い頃の一番いい時期の丸5年間、来る日も来る日も隣の席で
一緒に仕事をしてました。それでも、ほとんど嫌な思いをした記憶がない。
よほど忘れっぽいのか(笑)、いや違う、相性良かったんだろうな。
今、だいぶ間を空けて会っても、今のお互いの状況報告で盛り上がり、
昔話でも相当笑える。
やっぱり、お互いの若い時を知ってる長い友達はいいもんですよね。



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うちのダンナさんには、この日は残り物の鶏でトマトソース煮込みを。
彼はトマト味のものを作っておけば喜んでくれるので助かる。

わたくしだけうまいもん食べてすまんのう。



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by brandaffodil | 2007-11-09 00:11 | そとごはん


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