ふぐちり@大原

冬の風物詩、続々と。
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父が釣ってきたふぐで、ふぐちり。

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この日は、ドイツのシュワルツ・カッツ・ゼクト(黒猫のスパークリングワイン)というのを
選んでみました。
私は少し甘みがないと飲めない。でもあんまり甘いと大人の料理には合わない。
これは、やや甘めとは書いてあったけど、それほどでもなく、ちょうど良かった。


大原の鍋は鯛とかふぐとか、父が釣ってくるいい魚を使うので、
私がうちでやる鍋みたいに無粋な具は入れない。
魚とカニでだしを取るのでその他は、あっさりした野菜とお豆腐だけ。
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母の野菜の切り方、盛り付けは、鍋の具でさえ美しい。
これが仕事の丁寧ということなんだろうといつも思う。
料理というものは、ほんの少しの仕事の仕方と手間の掛け方で、味が変わってしまう。
私にはそれがまだわかっていない、と思う。

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鍋のあとのお楽しみ、ふぐ雑炊。

味付けが上品なので、ふぐのだしが浮かび上がる。

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冬の大原の、ひっそりとした楽しみ。
まだ11月初めだけれど、先取りです。




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by brandaffodil | 2007-11-11 23:27 | 大原LIFE


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