ゲージツの秋!

d0000135_21591958.jpg昨日のお出かけ先はここです。

謎多き画家として最近その作品をモチーフとした映画が作られたりしている、オランダはデルフトの巨匠、フェルメール。

残っている作品は30数点しかなく、それも世界に散らばっているため、まとまった数の作品を集めた展覧会は難しいと言われていますが、このたび、日本に一挙7点が集結。


d0000135_2225847.jpg会場である東京都美術館は上野公園の中を10分ほど歩いた、動物園のすぐ横。
秋晴れの連休中日、たくさんの人が楽しげに歩いていました。

フェルメール展もかなりの人出を集めていて、入場までに30分並びましたが、熱気ムンムンの中、フェルメールの7点とその他の同時代のデルフトの画家たちの絵を見て、満足満足。
フェルメールの絵はパリやNYや日本での企画展で過去に11点ほど見たので、今回の7点で現存する作品の半数くらいを見れたことになります。やっぱり実物は、なんか輝きが違う・・・
やっぱり不思議な魅力がある絵だと思いました。


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昔はずいぶんと足を運んだ東京都美術館ですが、こんな場所があるのを初めて知りました。
2階の食堂の裏側に、「美術図書室」と。
学生風の人が一人、お勉強中でした。
なんか、建物の古さもいい感じを醸していて、昔の学校の廊下みたいな風情があります。

入場前にお手洗いに行こうとして、初めてこの場所を知りました。


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上野の紅葉はこんな感じです。

あと2週間くらいかな、盛りを迎えるのは。




d0000135_22103034.jpg帰り道、国立西洋美術館の前辺り。

青空をバックにシルエットになった木が、マグリットの絵みたいでちょっと気にいったショットです。

難しいことはわからなくても、美術展を見た後は、ちょっとアーティスティックな気分になりますね。

この後はアキバに繰り出し(?)、電化製品を見て現代にアタマを戻して帰宅いたしました。


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by brandaffodil | 2008-11-03 22:13 | 東京 - My Home Town


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