quatre-vingts-quinze annees

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穏やかに、うっすらと晴れた11月半ばの土曜日。

軽い朝ごはんを食べて、早々に出かけます。



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早いものであれから2年。祖母の3回忌法要でした。

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庫裏の建て直し予定地を物色するにゃんこ一人。
そんなところで寒くないのかい。

・・ってけっこう丸々してますね。

夫に近寄らせるとすぐに飛んで逃げてった。
(あ、猫のほうがね)


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法要とお墓参りの後は、お楽しみ。

中華で会食~
@「楼蘭」 in ホテルパシフィック東京

何が出るんでしょう。ワクワク

「これ!法要ですよ。不謹慎な」
・・まあ、亡くなった日のブログにもおでん載せてた私ですから。
祖母は大往生なので。。


コースで、見目麗しいお皿が次々と。
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鳳凰が舞うようにきれいに盛り付けられた前菜、魚のすり身が入った焼餅(これがふんわりで絶品!)、海鮮のXO醤炒め。

そして後半、メイン系。
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豚ばら肉のシチュー煮、きのこの滋養スープ(きのこって「菌草」って書くんですね。ちょっとイヤな字面・・・笑)、鮭といくらの炒飯。
写真撮り忘れましたがデザートは葡萄入り杏仁豆腐。

どれも上品で、一つ一つ味が良かった。
甕出し紹興酒がまたすごくおいしかったそうです。

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祖母が亡くなったのは95になる手前でした。
私は26年一緒に暮らしていたのですが、その一生の3分の1も知らなかったのだなあと思うと、95年って、どれだけの時代の流れを孕んだ年月なんだろう、と気が遠くなる。


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そんなことに思いを馳せつつ、
夜は質素なごはんを頂く。

炒り豆腐(豆腐をごま油でぽろぽろに炒め、ネギとぎんなんを刻んだのを入れ、醤油とお酒で味付けし、溶き卵を入れて出来上がり!)、残りもの惣菜2品、ごはんと里芋のお味噌汁。
以上。


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※タイトルは、おフランス語で「95年」と書いてみました。

4×20+15、と書くのですね。字で書いても長い、永い!95年。
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by brandaffodil | 2008-11-16 18:06 | 週末ごはん&ブランチ


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