つぎは大原

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さて、早いものでお休みも もうお終い。
最終日のお昼は、ブイヤベース。


d0000135_21131420.jpgハイ。次は大原へ。
こんどは特急わかしおでの旅、3日・往路のお供はブルディガラのごまパンサンド。
やっぱブルディガラのパンはおいしー。

関係ないんですが、東京駅までバスで出たんですけど、東京駅到着すこし前に、運転手さんがラジオを一瞬かけて、箱根駅伝のクライマックスの様子が流れたんです。あらー、そんなに気になってるのね、なんて思ったら、ちょうど、もうすぐ箱根駅伝の先頭組が通る、ゴール付近にぶつかりそうになっていて、交通規制が始まったら手前で降りてもらいます、というアナウンスが流れたんです。ぎりぎり通れたんですけど、ゴール直前の辺りとあって、沿道にはものっすごい応援の人がぎっしり詰め掛けていて、改めて箱根駅伝の根強い人気を感じました。



そして到着後の夕飯。
まずは、前菜的に、おせち。
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今年もきれいです。
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また、一品一品ちゃんとじっくりおいしい。

私の大好きな、豆の洋風甘煮も。
白花豆を、パイナップル、りんご、干し葡萄とワインで甘く煮たものです。
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大好きなスパークリングワイン、アスティ・チンザノでおいしくいただきました。
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メインは、鍋です。

年末に、父が釣ってきた鯛・ほうぼう・ハタはどれも鍋に合う、いい味を出してくれる魚。

魚やカニのだしが出たスープがたまらんのです。




そして、鍋のあとのお約束、雑炊は、明くる朝にいただきました。
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お正月の胃腸の疲れを癒してくれる、にんじん・りんごジュースと一緒に。

にんじんは庭から来たばかりのもの。
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それから同じく、さっきまで畑にいた、若いほうれん草。
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やわらかくて、アクもなくて、いっくらでも食べてしまう。ほとんど一人でこれ、食べてしまった。


そしてこの後、お昼にブイヤベースとクロワッサンをいただいて、帰って来ました。
久々の洋風な食事が嬉しかった。
いつもながら、味付けはもとより、盛り付けや、料理の中の具の配分、献立の妙など
勉強になりました。この度もおいしいものたくさん、ごちそうさまでした!



目まぐるしい行程の年始でしたが、西へ東へ移動して、ところ変わって
日常から離れ、リフレッシュできました。


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年末年始のスケジュールが全部終わって、家の前にたどり着くと、桜の枝はもう芽吹いていました。

冬来たりなば春遠からじ、ですね。



またがんばっていきましょう!
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by brandaffodil | 2009-01-04 21:34 | 家ごはん


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