しょうぶ忘れ

もらい忘れたっ!
d0000135_22541053.jpg

今日のしょうぶ湯に備えて、貰ってこようと思っていた菖蒲。
大原の庭で、きれいなロイヤルブルーの花を咲かせていました。

今日は、その凛とした姿を思い浮かべながら、プレーンなお湯に浸かろうと思います。






男の子の節句に寄せて、最近思ったこと。


連休に入る前、仕事で、ある打ち合わせがありました。
取引先の会社 2社の営業担当の方(両方男性)を呼んでの、3社での打ち合わせ。

営業Aさんは、私より2つ年下であることが分かっています。3歳の娘さんがいる。
もう一社の営業Bさんも、きっとAさんと同じくらい。
AさんとBさんは、直接会うのは初めて。
当たり前だけど、お互いに敬語で大変丁重に話しています。
私には分からないような難しいことも話すし、経済の状況を反映した世間話もそつなくこなす。


未だに私には、不思議なのです。
小学校から20代前半までの間、アホなことばっかり言ったりやったりしていた男子は、
いつの時点でこういう風に大人に切り変わるのだろう?


たまたま私の見ていないどっかの時点で、ガラリと生まれ変わるんだとしか思えないその変わりよう。
女子が年齢と共に徐々に徐々に老成(?)していくのとは、どうも違う成長の仕方をする気がする。




千葉のとある場所で、毎年圧巻の鯉のぼりが見られる場所があります。
d0000135_23145595.jpg

川の上に、このようにずらりと。

男の子が、健康で、立派な人に育つよう、の願いが込められた鯉のぼり。
この願いが、ある瞬間にいきなり効果を発揮するのでしょうかね?




とはいえ、身近に接している男子たちはやっぱり子供の頃の片鱗を随所に残しており
折に触れてそれは顔を出すので、根本ががらりと変わってしまっているのではないのでしょうね。

だがしかし。
「あの頃の男子たち」は、いつ大人になったのか - やはりこれは私にとって大きな謎なのです。
[PR]
by brandaffodil | 2009-05-05 23:32 | 日々のこと


<< GWの大原朝食 GW@大原、といえば >>