はしもとにいった話

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日記的なブログを書いているととても便利なことは

「あそこへ行ったのいつだっけ」
「あの時なにしたっけ」
「どこで食べたっけ」

と思ったときにすぐ、ネットが使える環境であればいつでもどこでも確認できるということ。

写真と共に残しているため、記憶にも残りやすくなったし
何でもすぐに忘れてしまう私にはとてもいいツールになっています。

なので、もう1週間近く経ってしまいましたが、橋本に行った時のことも書いておこうと。

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いや~びっくりした。
京王線が終点・橋本に近づくと、すぐ近くにけっこう高い山々がそびえてる。
丹沢の山ですね。ちょっと行くと湖もあるとか。

夫の住んでいたアパートを見にぶらりと歩く。(道を一本間違えたりしながら・・笑)

かくして、そのアパートはまだあった。
家賃が一番安かったという、一番手前の101号室。
「居心地良かった?」と聞くと「あまり」とのこと。
「じめじめしてるし狭いし猫が勝手に入ってくるし」という。
猫が勝手にって!?
網戸を閉めて窓を開けていたら、猫が網戸を手で開けて勝手に入ってきて
布団の上でくつろいでいたそうです。どんな家やねん


通りがかりに雑貨屋さんを覗いたり、路地に入ってみたり
知らない町を、ただあてもなく歩く楽しさよ。


やはりここ近年にできたらしい駅ビルの中に、
横浜元町のカジュアルフレンチの店「三月うさぎ」が入っていたので
お得なランチを楽しみました。

そしてまた電車に乗って、二駅目の「南大沢」で途中下車
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三井アウトレットパークをぶらぶら。
昔、何度か来たことあるのですが、当時は「ラ・フェット多摩」って名前でした。

家族連れなどで大盛況でしたが、特にほしいものもなく、ペットショップで
フェレットの赤ちゃんが6匹でぐじゃぐじゃに縺れ合って眠っているのを笑ったりして

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おやおやまた休憩ですか? ←「途中下車の旅」の滝口順平ふうに

ひたすら歩く旅は疲れるのです。
これまた、昔はなかった上島珈琲にて。

そして本屋で長々と立ち読みしたり、地元でするのと変わらない行動をしながら
帰途に着いたのでした。
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by brandaffodil | 2009-05-11 23:45 | 東京 - My Home Town


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