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すずしいもの

ああ、暑い・・・
よくもまあこう毎日飽きもせず、蒸し暑い日が続きますね。
ここはいっちょう、すずしい画像を。
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私の大好物、豆かんです。
ふっくらした赤エンドウがたっぷり乗って、その上にアイスクリーム。たまらーん。

これは5月に鎌倉に行ったときに立ち寄った、江ノ電「和田塚駅」目の前の「無心庵」という
お店です。目の前というのは正真正銘このこと!というくらいの目の前。
というのは、ホームを降りたら、線路に下りて、線路をまたぐと入り口なのです。
江ノ電ってすごい電車です。この辺りは、線路に向かって人家の玄関が並んでいるし、
鵠沼あたりでは普通に車道を車と並んで走っているし。
下は無心庵の庭ですが、左側に屋根が見える人家と、この庭との間に江ノ電が走っているんです。
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お店の門の内側には「急に飛び出さないように」と書かれていますが・・・
このお店は人気で、混んでいるので、数十分待った後、喫茶スペース(お座敷)の奥の
普通のお部屋に通されました。揺れる椅子で、おじいちゃんがゆっくり本を読むような小部屋でした。のんびり、たまに間近に江ノ電の通る音(窓あけてると、真横!!)を聞きながら、
梅雨入り前の昼下がりを楽しみました。
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by brandaffodil | 2005-07-31 09:40 |

どんどん行きます!

デジタル生活が楽しくてしかたない。
今年いきなり超デジタル・バブル到来の私。
これがMy三種の神器・2005。
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ハードディスクウォークマン(20GB)、デジカメ、PC。
すべてSony製品なので互換性もバッチリ。

そんなことを述べているが、これを見てくださってる方のほとんどは私が至極アナログな
人間であることを知っているはずなので、笑ってしまうでしょう。

難しい使い方はやっぱりぜんぜんできない。

いつでも自分の持ってる曲の中から今一番聴きたい曲が聴ける。
今見ているこの景色の中で聴きたい曲が聴ける。
今感じている気持ちにぴったりなあの曲が聴ける。
夜、音楽を聴く時間が取れなくても、常に音楽を携帯できるヨロコビ。

記憶に残したいものを見た瞬間に、撮れる。
これから食べてなくなってしまうものを残しておける。
そして後で見てニマニマできる。

そして、ブログ。
今日あったこと、思ったこと、撮ったもの。
メールを長々と書くと、相手によっては負担になってしまうけど、
ブログなら、特定の相手に出すメールとは違って、迷惑かけずに自分の思いのまま、
ちょっと「見られる」緊張感を心地よく感じながら、日記を書くような感覚でできるのが
楽しくて仕方ない。

このMy三種の神器のおかげで、余裕のない毎日に流されっぱなしだった生活が、一日一日、記憶に残るようになってきた。
デジタルの力を借りて、アナログな喜びを残していく。
そうか、時間の速さは止めたり遅くしたりはできないけれど、一瞬一瞬を切り取って
自分の心に貼り付けていくことはできるんだ、なんて思ったりする。


1週間ほとんどテレビを見ない私だけど、土曜日の夜はテレビっ子。
まずはテレビ朝日からスタート。「人生の楽園」「ポカポカ地球家族」。
その後はずっとテレビ東京。
基本的に、おいしいものと旅、いろんな土地が出てくるのが好きなので、テレ東は大好き。
今「人生の楽園」をやっているが、ナレーションは伊藤蘭ちゃん。
蘭といえば。
枯れかかってきた胡蝶蘭の花を会社からもらってきたので、水に浮かべてみた。
なんだか優雅な感じい~
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by brandaffodil | 2005-07-30 17:25 | 日々のこと

あの、もう少し声を・・

もう少し、落としていただけないでしょうか・・
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私の部屋の窓のすぐ目の前に、大きな木が立っている。
目の前を遮るものが何もない、と以前「部屋じまん」で書きましたが、夏はこの木の葉が
生い茂って、いい感じで西日からわが部屋を守り、裸同然の薄着で部屋をうろついても
大丈夫なよう、遥か遠くの高層マンションから望遠鏡を覗く輩からも守ってくれる。(いるのか)

しかし、この木に100匹ぐらい止まっているのではないか。
夏の風物詩(?)、せみ。
いくらなんでも声が大きすぎる。音楽をかけても、聞こえないほどなんですよおお。
時々ものすごい声量のがいて、夜中とかにいきなり騒ぎ出すからもう大変。
熱帯夜で寝苦しいのをごまかしごまかし眠っているというのに!
この間は「でかっ!」と思ったら網戸に止まってないていた。入れないぞ~!

しかし、せみも必死だ。何年も土の中にいて、地上で生きるのは1週間というではないの。
この1週間が、彼らのTime of my life。命を昇華する叫びだと思えば、長い一生の
夏の夜に目覚めてしまうことくらい、なんのなんの。。

以前うちの母が、怪我をして地面でばたついているせみをみつけた。
傷口のところにオロナイン軟膏を塗ってやった。
夜中、母の寝室の外でせみが大きな声で一声鳴いた。
朝見てみると、昨日のせみが死んでいた。
「きっと最期にお礼を言ってくれたのね~(涙)」

そうだろうか。


今日のWeekendブランチ。
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ロールパンと、それに挟むハムエッグ、長細いプチトマト、ヨーグルト、アイスカフェオレ。
週末のリラックスタイムのBGMとして、最近のお気に入りはダントツ、ボビー・ダーハム・トリオ(ボビー・ダーハムはドラムだけど、演奏はピアノ中心のトリオ)の「Relaxin' Jazz」。「イパネマの娘」や「コパカバーナ」「ラ・クンパルシータ」などラテン寄りの曲目が集まっていて、ほどよく脱力、ほどよく迫力のピアノが聴けていい感じ。
以前から週末のブランチBGMとして気に入っているのは小野リサの「prettyworld」。数々の名曲中の名曲であるスタンダードナンバーを、ボサノバで小野リサワールドに作り変えている。これかけてると、まるでおしゃれなカフェにいる気分になります。
あと、割りと最近だけど、TVドラマやTV-CFのバックに流れている日本でも有名な曲を
ボサノバアレンジした「BOSSA VOYAGE」もお気に入り。曲のラインナップは、相当昔だけど吉田栄作が出ていたジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」でも使われていた「Almaz」からEXILEの「Your Eyes Only」まで。なかなかいいですよ。
あれ、今気がついた。私ってボサノバ好きだったんだ。
ラテン系っていいですよね。
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by brandaffodil | 2005-07-30 12:15 | 週末ごはん&ブランチ

「う」の日

今日は土用の丑の日ですね。
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手前はうちの実家の定番、ナスとミョウガとかき卵のお吸い物。

昔から私の大好物で、ちらし寿司とか炊き込みご飯とか「変わりご飯」の献立の日には
このお吸い物が出ることが多かったです。
なので自分でもつい、丼物のご飯の日なんかにはこれを作ってしまいます。
奥の小鉢は真っ黒になっちゃいましたがもずく酢です。これも夏にはおいしー。

土用の丑の日は一年に4日あるそうで、昔は「う」の付くものを食べるとよいと
言われていて、特に鰻に決まっていたわけではないらしいです。
夏の土用の丑には、スタミナも付くしちょうどいい、ってことで後から「鰻」が浮上した
そうな。

鰻、お吸い物、もずく
うん、この夏も元気に乗り切れそうです。

・・・まあ食欲も減ってないし、、、乗り切れない要素はもともとないんだけど。
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by brandaffodil | 2005-07-27 21:54 | 家ごはん

きれいなもの

じゃん!
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これはたまたま携帯のカメラで撮ったので添付できました。

これはどこの窓だったか・・・
今回の旅ではあまりにもたくさんのステンドグラスを見たので、どこのか思い出せない。
でも教会によって色合いや絵柄などが違っているので、特徴をよく見ると区別はつくのです。

撮影日を見ると7月9日。ということはプラハです。プラハ城の大聖堂の窓かと。

そう、パリでも立派なステンドグラスの大聖堂をたくさん見ましたが(特に有名なのは
ノートルダム寺院の丸い巨大な『バラの窓』、マリー・アントワネットが最期の半年を
過ごした牢獄内にある礼拝堂『サント・シャペル』。ここは壁の部分がほとんどないくらいに
ステンドグラスだけで覆われているような感じで、圧巻です)、パリのって一つ一つの
ステンドグラスの色調がそれぞれ定まっていて、もう少しシックなイメージ。
こんな風に多くの原色が一堂に使われていることが少ない感じがするんです。

ほんと、有名な建造物でなくても、ヨーロッパの人々って建物があれば彫る
(必ず彫刻が施されている)、窓があればステンドグラスをはめ込む。
感心してしまいます。
こういう根気とか、モチベーションになる情熱ってどこから来るんだろう。
名もない建物に細か~い彫刻を掘った名もない人。
そんな人がどれだけいたんだろう。
人間って、すごい力があるんだなと感じます。


そして、今度はパリで記念に買ったピアス。
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サンジェルマンのビーズ屋さんにて購入。
パリではこういう石を組み合わせたカラフルで割とボリュームのあるタイプが主流。
最近はあんまり、シルバーだけのシンプルなタイプをほとんど見かけない気がします。
売っているのも石モノが主流。
これはキャッチの部分も典型的なヨーロッパタイプです。
このビーズ屋さんでは、日本人の女の子がバラ売りビーズを真剣に選んでいました。
日本では、こんな街なかの一等地の路面店で、ビーズを専門的に売っている店は
あまりないし、やっぱり石の色合いやデザインや素材など、違うんでしょうね。

きれいなものを見ると心が洗われます・・
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by brandaffodil | 2005-07-26 20:32 |

またまた楽しい夜が

のだめカンタービレ」を最新刊の12巻(エキサイトのライフログでもトップ10に
入ってますね)まであっという間に読みきってしまって途方に暮れる私に、
また面白い本を貸してくれる人が現れた。

松尾スズキのエッセイ、「大人失格」と「この日本人に学びたい」。

つかみはバッチリオーケー。
文章の感じがちょっと椎名誠に似ていて1章読んだだけで大笑いしてしまった。
「大人失格」の第1章。
猫は自分を猫、子供は自分を子供であることを考えたり
思い悩んだりすることはないけれど、今の大人には
逃げ場がいっぱいあるから、大人であることから逃げようとしたり
思い悩んだりするのだ、という内容に超共感。
昔の大人は、本物の「大人という、逃げ場のない生き物」だったという。
なるほど、そーかも。

この2冊を読み終えるまでまた楽しい夜が保証された♪ゆっくり読もーっと。

あれ、これって食べ物ブログじゃなかったっけ。

食べ物の話題満載にしたいのは山々なんだけど
デジカメで撮った画像のサイズが大きくて添付できない・・
私の憧れブロガーの皆様の多くはデジタル一眼なんかで
撮ってるのにどうやって添付してるんだろ?
画像サイズを小さくしてブログに貼り付ける方法を、どなたか
教えてください・・
旅の画像も載せたいんです~
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by brandaffodil | 2005-07-25 23:34 | 日々のこと

へんな一日

朝起きたら13時半だった。(朝じゃない・・)

そういうことはめずらしい。週末でも、9時とか遅くても10時には起きるのに。(おなかが減って)

仕方なく、午後4時ごろ食べ物を求めて外へ出た。
立ち上がることに成功したら気分がよくなって、
ついでに会社に行って溜まったことを片付けようと思ったら
最寄り駅で地震に逢った。

すごく揺れた。
この辺でも震度5弱あったらしい。
せっかくやる気になったのに、喫茶店でご飯を食べながら2時間ちかく時間をつぶしても
電車が動いていなかったので出社は諦めた。

「のだめカンタービレ」(ライフログ参照)の影響でクラシック音楽が無性に聞きたくなり、
CD店に行った。最近すべてのことに忘れっぽくて困っているのに、
「のだめ」に出てくる曲名はほとんど覚えていた。

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」、交響曲3番「英雄」、
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番、
ブラームスの交響曲1番・・・

早速、300円CDで一通りそろえてしまった。


クラシックで思い出した。

行ってきたばかりのプラハ。
ここで有名なものについて先日ちらと書きましたが
大事なことを忘れてました。

あの「モルダウ」です。クラシックに疎い人でも大抵知っているあの曲です。

モルダウの本名はブルタヴァ川。プラハ城の眼下に悠々と流れる川。
スメタナは「わが祖国」の中にこの川を表現した曲を書きました。
プラハ城とこの川を眺めるベストスポットであるカレル橋のたもとに
スメタナ博物館がありました。
その窓の外には、あの旋律のとおりに大きく、たゆまぬモルダウの流れがありました。

また、モーツアルトが人生の大事なときをこのプラハで過ごし、
劇付随曲の「ドン・ジョバンニ」を書いています。
この名残で、プラハでは「ドン・ジョバンニ」の人形劇や
モーツアルトのコンサートが教会や市民会館やオペラハウスや至るところで
毎日のように開かれており、市街を歩いているとたくさんのチラシを手渡されました。
ああ、もっと勉強していって、何かひとつ聴いて来ればよかったなあ・・・
旅行は行く前の準備も楽しいのに、そこから旅は始まるのに、
時間がなくて何もできなかった。残念・・・

で、復習ってことで、
モーツアルトの「プラハ」という交響曲をCD店で発見したので、
ご飯食べながら聞きました。
静かで、穏やかで、繊細で、ちょっと古典的で。
むずかしいことはわからないけど、2日間歩いたあの街が目に浮かんでくる
旋律でした。

今日のご飯はナスと豚肉の味噌炒めと枝豆とご飯。
夏に味噌炒めは最高ですね。
別に低下してもいない食欲がさらに増します。
あと夏はやっぱ枝豆!

あまりにも部屋が汚く(「のだめ」の影響)テーブルでご飯が食べれなかったので
画像は撮れませんでした・・
ので、前回の豚肉のメニューのときの画像です。
こんなご飯が、やっぱり私は一番すき~
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by brandaffodil | 2005-07-23 21:22 | 週末ごはん&ブランチ

続・カレー

そういえば昨晩、カレーを食べながらNHK教育の「きょうの料理」を見ていたら
ちょうどタイ風のレッドカレーの作り方をやっていた。

「こぶみかんの葉」を入れるとグッとタイ風になるのだそうだ。

煮込み料理にはローリエの葉やブーケガルニを入れるとはよく聞くけど
みかんの葉とは!なんだかさわやかそう。
しかし「こぶみかん」とは、ふつうのみかんの葉とはやはり香りとか違うんだろうか。

先生は、サラリと「手に入らないからといってバジルなんかを入れると風味が変わって
しまうのでそれなら入れないほうがマシ」と言い放っていたが・・・


話は変わって、、、
ひょんなことから、前から読んでみたかったクラシック音楽を題材にした
人気コミック、「のだめカンタービレ」を貸してくれるという人が現れた。(しかも男性!)
早速1巻を持ってきてくれたので、その日のうちに読んでしまったのだが・・・
最高!
絵だけでも笑える。盛り上がり、間、そこはかとないおかしみ。
私の笑いのツボにはまりまくって、超たのしい夜を過ごしたのだった。
機会があったら読んでみてください。
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by brandaffodil | 2005-07-22 00:02 | 家ごはん

野菜カレー

さすがに飽きた。
旅に出る前に、残っていた野菜をすべて入れて作ったカレー。
大量に作ったはいいが、カレー大魔神の私でも同じ味のカレーを続けて何度も
食べているとさすがにもう飽きてきた。

なので、トッピングにバラエティを。らっきょう、福神漬けに加え、レーズンとガリを。
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冷凍するために、ジャガイモやにんじんは摩り下ろし、それなりに手間も掛けた。
入れた野菜は、他に、たまねぎ、長ネギ、エシャレット、いんげん、キャベツ、パプリカ、トマト、なす、それににんにく、しょうがなどの香味系。ああしかし、りんごが欲しかった!
隠し味にブラックコーヒー、しょうゆ、ケチャップ、ソース、そしてチョコレート、ヨーグルトをほんの少々。
しかし、ある野菜をどばどば入れたのはいいが、水が出ることを計算に入れず、
水っぽい仕上がりになっちゃったんです・・その分味も薄くて。ちょっと失敗でした。
大量に作っちゃって、ちょっと困ってます。

けっこう、カレー作りにオリジナルの秘訣のある人って多いですよね。
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by brandaffodil | 2005-07-20 22:28 | 家ごはん

無線LANも

無線LANも設定しました~!
昨日は熱気こもる台所からでしたが、今日はらくらくテーブルで快適ネットライフ堪能中。

さて、旅ごはんの話です。
プラハというと何を思い浮かべますか?
あの「ピルスナー」はプラハの地ビールなんです。
あとプラハハムが有名だそう。
朝食で食べたのはプラハハムだったのだろうか。
まあどこのハムでもプラハで食べればプラハハムであることにしよう。
東欧に位置するだけに、ハンガリーなどと同じく煮込み料理なんかも
地元料理にはあるようです。

しかし普通に、マックやKFCなどのファストフードもたくさん軒を連ねる今、
イタリアンの店なんかも多くありました。

プラハ城の城壁から下を見下ろしたらテラスレストランでみんなおいしそうに
ビールを飲んでいたので、私たちもテラスでご飯が食べられるホテルを見つけ、
昼下がりを楽しみました。
ラビオリ(チーズなどが詰まってる袋状のパスタ)とアップル・シュトゥルーデル(激甘)を
堪能。うおーピンボケ!
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by brandaffodil | 2005-07-19 22:16 | 日々のこと