<   2006年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ロールキャベツ

今日は月末日だというのに、年に一度の用事が当たってしまい、やむなく午後半休。
おかげで昼過ぎまで猛烈に忙しく、会社を出た時には口も利けないほど疲れてしまった。

でも、家にはいつもよりずっと早く帰れたので、ゆっくりと夕飯を作れました。
d0000135_21191820.jpg

丸のままのきれいなキャベツがあったので、ロールキャベツが作りたくて仕方なかった。
付け合せにするジャガイモ、にんじんなどもスープで一緒に煮ました。

うみゃ~~~

弱火でゆっくり、ジャガイモなどが柔らかくなるまで煮たところ、ちょうど、キャベツの中の
お肉にも火が通って、しかし硬くならずにふんわり出来上がりました。

しかし、例によってダンナさんはまだまだ帰宅できないそうなので、一人めしなのだ。


今日の用事の場所は秋葉原界隈だったんですが、この辺りや神田・神保町までのエリアって、古い町であるせいか、コーヒーにこだわっているらしい古い喫茶店がやたらと点在しているんですね。

店主がこだわって輸入しましたって感じのコーヒー豆が店頭で売られていたりします。
気になってはいるものの、どこにも入ったことはないのですが。

特に気になっているのは、「フレンチ・カフェ ブラッセル」。
フランスなのかベルギーなのか、どっちやねん。

名前だけでなく、このお店、いつもお客さんがほとんど入っていないのも気になります。
私が通る時間帯(平日の夕方)がたまたまそうなのかも知れないんですけどね。
昼下がりのお茶の時間あたりは大混雑かもしれないしね。そうならごめんなさい。


今日で2月は終わりといえど、すごく寒い一日でしたね。
でも家では、この間、南房総のお花畑で摘んできたお花が見ごろです。
d0000135_2140626.jpgd0000135_21401993.jpg

d0000135_21462878.jpg花瓶が花の種類の数だけなくて、ポピーはイタリアのにわとりピッチャー(←これ、物としてはかなりお気に入り。赤ワインを入れてグラスに注ぐと、鶏の口から赤い液体がドボーっ!)に入れてます。
これはちょっと変かな。やっぱり。。


時期も時期なので、年中、食器棚に飾っているちっちゃいお雛様を外に出してあげました。
これは、一人暮らしを始めた後に母が買ってくれたもの。


一重のストックが3色そろってかわいいので、これ、使い方ちょっとイメージ違うかもしれない
けど、Orca様、いただいた小さな3連の一輪挿しに1色ずつ入れてみました。どお?
d0000135_21524260.jpg

きゃわいいい!!!
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-28 21:34 | 家ごはん

ちらし寿司

昨日のパーティの残り物で、十分りっぱな夕飯が食べられるだろうともくろみ、6時過ぎまで
何にもしないでTVを見ていたら、もうすぐ雛祭りってことでバラちらしの作り方をやっていた。

・・・食べたい。
しかし、マグロもイカもイクラも何も無い。
錦糸卵を作る卵もちょうど切れてるし、しいたけも昨日鍋に入れちゃった。

どーしても食べたくなると、冷蔵庫の中身で、何が何でもつくってしまう私。
d0000135_226040.jpg

ラッキーにも、実家からもらった鮭が冷凍庫に入っていた!
鮭を焼いてほぐし、甘辛に煮たにんじんとシメジと一緒に酢飯に混ぜ込み、
きゅうりの緑をちらし、飾りにエビと、卵の黄色の代わりに銀杏を。
ハマグリは昨日全部使ってしまったので、残っていたマイタケのお吸い物にしました。
ちょっと春っぽい食卓になった!(しかし写真はなんかすっごいマズそう・・)

昨日の夜はたらふく食べて眠ってしまったので、今日の朝は、食べやすいフレンチトーストに
しました。
d0000135_2214211.jpg

苺がおいしい季節ですね。ヨーグルトと一緒に。春はもうすぐですね~
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-26 22:17 | 週末ごはん&ブランチ

鍋&たこ焼きパーティ

d0000135_2155128.jpg

この冬最後の寒さの中での鍋会。新しい家で初めてのホームパーティ開催です。
カニやハマグリでだしを取った、海鮮なべ。
みんなで囲んで食べると本当においしい。
夕方から始めて、夜遅くまで延々と、笑いの絶えない楽しいひと時でした~

d0000135_21135633.jpg久々の再会もあり、
嬉しかった。
おいしいから揚げを作って
きてくれました!


d0000135_21153513.jpgそしてたこ焼きは
やっぱり盛り上がる。
最初は、一見お好み焼きのようになってしまい、
みんなから不安の声が。
右側の一列はタコが足りなく
なってチーズでごまかす始末。

大丈夫、大丈夫。


d0000135_21164953.jpg
通路(?)にはみ出た具を、
球体に丸め込んでいきます。

d0000135_21175945.jpgくるくると回していくと、ほら、
だんだんたこ焼きらしくなって
いきます。

d0000135_21173471.jpgまーるくかわいいたこ焼きに
なりました!

今思えば、メンバーの大半が
関西出身者だったので、うまく出来るに違いない力強いメンバーだったんですね。


d0000135_21253098.jpgおいしいデザートの持ち寄りもあり、最後までお楽しみの尽きない夜でした。
左がKEYUCA、
右がCREME PUFFというお店のスイーツです。
どれもおいしかった~ 

やっぱりみんなでワイワイやるのは楽しいです。
今回来れなかったみんな、
また今度ね!
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-26 21:18 | Party!!!

シオドメLIFE

港区、汐留。
JR新橋から歩いて5分ほど海の方向へ行くと、そこが、高層ビルの林立する汐留エリア。
d0000135_1922100.jpg

金曜日にTOEICの社内団体試験を受けたので、それまでは帰宅後、模試をやったりしていたので、ブログを少しお休みしていました。

この間、ごはんも手抜きだったので、今日は、私たちの働いている汐留の話題を。

いつの間に、とびっくりする速さで高層ビルが立ち並んだこのエリア。
日本テレビ、電通、富士通、ANA、松下電工、資生堂、といった超大会社の入ったビルが
並んでいます。

私の働く会社の職場環境は、その変わった形態がワイドショーやビジネス系番組でよく取り上げられるオフィスで、完全なワイヤレス、ペーパーレスを目指し、フリーアドレスといって自分の席が決まっていない変わったオフィスです。

ところどころに木が生えたり芝生が敷かれたりしている、だだっ広いカフェテリアのような
スペースの中に置かれたテーブルや、浜離宮を見下ろすカウンター席などがあり、毎日違う席に座るのです。


私の汐留ライフの楽しみは、お昼。

ビル上層階にグループ会社全体の社員食堂があり、レインボーブリッジを真ん中に見据えた
ビューは昼夜を問わずすばらしいのですが、オフィス自体もカフェテリアのような感じのため、
あまりオフィスと違いが無いので、いまいち気分が変わらないのです。

そこで、週の大半、昼はオフィスを出ます。
汐留は、飲食店には事欠きません。
各ビルがそれぞれモールやレストラン街を備えていて、すべて地下でつながっています。
いろんなビルを探検して、1時間のお昼休みを最大限に楽しんでいます。

これから、たまに、お気に入りのランチをここで紹介していきたいと思います。

これはカレッタ(電通ビル)の「はるの」という和食のお店のローストビーフご膳。
内緒ね、と言われていますが、同僚(営業N氏)にゴチになりました。
自分じゃこんなリッチなランチはそうそう食べませ~ん。
d0000135_1312350.jpg

ごちそーさま。さいっこーにおいしかったよん。
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-26 01:22 | 汐留LIFE

パイルセラミGET

今日の夕飯は、鶏のから揚げ。かぼちゃの素揚げ付き。
d0000135_063366.jpg

私に郷愁を呼び起こす、母のパイルセラミ。
先日実家へ行ったときに、譲り受けてきてしまいました。
うれしくて、煮物(この鍋には合わないけど)を作って鍋ごと食卓へ出してしまいました。
d0000135_09496.jpg

昔、よく母がこの鍋で、ジャガイモ・トマト・タマネギのスープ煮を作ってくれました。
ぜんぶ平たく輪切りにし、重ねるようにして鍋に入れ、コンソメベースのあっさりスープで
煮込んだものです。やさしい味で、大好きでした。

今は使っていないから、と言って私にくれたのですが、欲しいとは思っていたものの、ずっと母に使っていてほしいような、複雑な気分です。
うちに来るっていうことは、もうこの鍋で母があのスープ煮を作ってくれることはないんだと
思うとちょっとさびしい。


d0000135_0162238.jpgで、この鍋で最初に私が煮たのは、父の作った大根。
思いっきり和風で見た目は合わないですが、やっぱり火の通りが均等になるのか、ちょうどよく柔らかに炊けました。

とてもおいしい大根でした。





素材も味付けも違うのに、あのスープ煮を思わせるやさしい味でした。
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-22 00:20 | 家ごはん

あさりと豚バラの蒸し煮

大原で習ってきた料理に早速トライ。中華風にアレンジです。
d0000135_22201165.jpg

お酒で蒸す時に、豆板醤を少々加え、あさりの口が開いてきたら、ニラを入れてまた蓋をし、
更にしばらく蒸しました。
つけダレは、やはりポン酢でさっぱりと。少しピリ辛、が、またご飯に合うのです。

昔好きでたくさん読んだ阿川佐和子のエッセイの中で、「2月のニラ豚」というのがあり、
豚肉とニラの炒め物は、ニラの一番おいしい2月にだけ作る、というような内容だったと
思うのですが、それが今でも印象に残っていて、2月になると、豚とニラの組み合わせを
思い出します。

確かにおいしいですね、この組み合わせは。
おいしい2月のニラ、もう何度か楽しみたいです。
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-20 22:34 | 家ごはん

小松菜と油揚げの炒め煮

大原で習ってきた料理を早速やってみました。これも栗原はるみさんのレシピ。
d0000135_0422218.jpg

小松菜と油揚げの炒め煮。
レシピでは厚揚げを使っていますが、家にあった油揚げで。
厚揚げでないぶん、ちょっと太めに切ってみたところ、だしを吸い込んでふっくらして
おいしかったです。

小松菜は5cm間隔ぐらいに切り、フライパンでさっと炒めます。
そこに、湯通しして油を切った油揚げを入れます。
だし、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、塩をいれ、蓋をしてしばらく蒸して出来上がりです。
簡単で、おいしかった。
d0000135_049540.jpg父の釣った鰆を母が西京漬にしたものをもらってきて焼きました。

あのまずいお米は、圧力鍋で炊くとべちゃべちゃにならずに済んでまあまあ食べられると
いうことがわかり、一安心。
匂いもなく色もそれほど悪くなく。
やはり電気釜より、ガスで短時間で炊くのが良いんでしょうか。


余談ですが、、、
私の食べ物好きを知る人はみんな「ダンナさん太るだろうね~」と言っていたのですが
彼は最近、人からよく「痩せた?」といわれるそうで、実際に計ったら2、3kg痩せていたとのこと。
彼はもともと細身で、食にまったく執着がないのですが、仕事はオフィスワークだし普段なかなか運動できないのもあり、お腹周りだけ徐々にサイズアップ、ここ数年は、年に一度の健康診断で毎年2、3kgずつ増えて来ていたそうです。

「独り暮らしの時に比べて今の方が倍くらい食べているのにどうして痩せるんだろう?」と
本人。

いいなあ。 ・・・ではなく、理由を考えてみると、
以前食べていなかった朝食をちゃんと食べ、ヨーグルトやミックスジュースを必ず摂り、
夜はご飯は2杯までにしてもらい、おかずは野菜を多めにしていたので、食べる時間が
遅くても、太らずに済むようです。d0000135_1143318.jpg

あと、ちゃんと毎食、しっかり食べるようになったので、余計な間食が減ったのが大きいかも知れない。

痩せて元気がなくなると困るのですが、体調は以前より崩れなくなったということなので
安心です。

課題は、今は週1~2回しか作れていない、お弁当を作れる回数をもう少し増やすことでしょうか。

しかし!
なぜ私は一向に痩せないんだろう。。
痩せた原因の分析なんかしちゃって、ポイントは分かっているんじゃないの。
自分を痩せさせることはなぜ出来ないのか?
疑問・・・
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-20 01:00 | 家ごはん

春待ち 大原スペシャル

d0000135_023624.jpg

一番手前の、あさりと豚バラ肉の蒸し煮。
母もTVか何かで見たようですが、とっても簡単で、おいしい!ぜひ真似したい一品です。

適当に切った豚バラ肉と、殻つきのままアサリをフライパンに入れて、お酒だけ入れて
蓋をして蒸して出来上がり。ポン酢に付けて食べるだけ。
こんなに簡単なのに、おいしい。
あさりも豚バラもお互いに旨みを出してます。ポン酢がまたさっぱりしてて合う。
これは、突然思い立っても十分に間に合うスピード料理ですね。

大原の地タコがおいしかったです。
あと、撮り忘れましたが、セリのお味噌汁はいかにも春!って感じで大好きです。

d0000135_028092.jpgd0000135_0281597.jpg











干しエビなど数種類の具材から取ったダシに漬けたなます。
金柑の皮の薄切りも入っていて凝っています。
手間が掛かるだけあって、単純でない風味があります。
私の大好物、春巻。肉入りより、カニ風味が好きです。

d0000135_031481.jpgチンゲンサイとホタテのミルク煮。
これは栗原はるみさんのレシピのものですが、母曰く、レシピ通りに生クリームでやるよりも牛乳の方がさっぱりしていていい、ということで、いつもミルクで煮ているようです。
ホタテのだしが出ていてコクがあります。


d0000135_0343162.jpg朝ごはん。

またまたご馳走様でした~
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-20 00:35 | 大原LIFE

春を探しに

毎年行っている、南房総のお花畑に行ってきました。今、真っ盛りの時を迎えています。
d0000135_051371.jpg

大原から海岸沿いを南へ、車で約1時間半ほど。
勝浦、鴨川を通り抜け、和田浦、千倉といった辺りに、たくさんのお花畑農園が並んでいます。

色とりどりの花の絨毯の向こう側は海。
景色はすっかり春ですが、海風がやっぱりまだ寒い。
そうそうに摘んで購入、車へ戻ります。

d0000135_09359.jpgそれぞれのお花畑の脇に小屋があり、そこで切花も売っているし、自分で摘んで買うこともできます。

d0000135_0101835.jpg

色とりどりの金魚草、ストック、ポピー、金仙花が中心。
レースフラワーやフリージアなども少しずつあります。
東京では考えられないくらい安いのも魅力。
ポピーは15本で300円、ストックも大輪のが3~4本入って400円。

d0000135_0132871.jpgストックは八重の(普通に見かけるほう)は豪華ですが、一重の花もあって、ぐっと可憐です。

連れて帰ってきた花々は力強い春の香りを放っています。

あったかくなるのはもうすぐ。
あと一息!乗り切りましょう。
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-20 00:16 |

ちゃんこNight

今日は念願のちゃんこ屋さんへ。
d0000135_23273626.jpg

やはり元力士の、いかにも人の良さそうなお兄さんがやっている
「地鶏とちゃんこ 力士料理 悠(ゆう)」というお店です。

もうかれこれ10年近い付き合いになる前の会社で一緒だった友達と、そしていまや
人事部長におなりになられた方も来てくださいました~。なつかし!実に5年ぶりです。
ここはその方の行きつけのお店で、鶏がすご~くおいしいと、友達も絶賛のお店。

しかし、私は鶏がダメ。

とはいえ、鶏の味が嫌いなわけではなく、鳥類を愛する心からある日突然受け付けなく
なっただけなので、「これは鶏じゃない」と思えば、鶏さしで始まる鶏フルコースさえも
完食できる離れワザを携えているのでノープロブレム。

お通しの柔らか煮は、甘くとろ~んととろけるような柔らかさ。
パサパサ感はまったくなく、骨離れのいいふっくらとした身、その周りを覆う皮さえも
臭みも脂っこさもなく、つるんと口の中で溶けてしまいました。

「おいしい・・・これは金目鯛だわ。みんな。金目鯛だと言って!!」

「金目鯛だ!」「金目鯛、金目鯛!」

などと言いつつ食べ進めるのでした。

d0000135_23562896.jpgそして、やはり鶏があんまり好きでない友達が「絶品」というから揚げ。
これまたパサつきがないので、ガンガンいけるわけです。
衣の味付けも絶妙で、レモンのさわやかさもあり、癖がまったくありません。


d0000135_23591868.jpgそして、コラーゲンたっぷりの
”とんこつ”。
一緒に煮てあるこんにゃく、
ごぼう、大根もすべて、
とろんとろんのホックホク。


さて、お目当てのちゃんこです。だしはいくつかの中で選べて、味噌ベースに。
d0000135_016986.jpg具は、鶏だんご、タラ、豚肉、揚げ、白菜、タマネギ、えのき、ニラなどなど。
お味噌で体が芯からあったまります。
          K人事部長のお腹が・・・!↓
d0000135_0144530.jpg

最後の締めはうどん。
いろんな具材から出ただしをたっぷり含んだスープがうどんに沁み込んで
溶き卵と鮮やかな青ネギが彩ったら食べ頃。
深い。
最後の一滴まで、おいしく温かいお食事でございました。
[PR]
by brandaffodil | 2006-02-17 00:16 | そとごはん