<   2014年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

うっかり

言い訳じゃないんですが、いや、言い訳なんですが、小さい子がいると、それまででは考えられないようなうっかりミスが増えるもんですねえ。

私はもともと、うっかりやガサツゆえの失敗エピを上げ始めたら枚挙にいとまがないんで驚きませんけど、先日、子どもを伴っての初めての旅行で、最後の最後に夫が特急の座席の網ポケットにケータイを忘れてくるというアクシデントがありました。夫はそういうことが絶対ないタイプだったので、やっぱりいろいろ気を取られているんだなあと。結局、翌日みつかったんですけど。

自宅に帰ってきて気づいて、すぐに遺失物センターに問い合わせても、まだ届いてないという。でもラッキーなことに、私たちが乗った特急はそれがその日の最後の運行で、キャリアにGPSで探してもらうと操車場の位置を示している。

もし清掃や点検で見逃されて車庫まで行ってしまったのなら、その列車を始発で捕まえればそのままあるんじゃないかと考え、時刻表で列車番号と車両数を見て、翌日どの始発がこの列車かを予想し、東京駅で迎え撃つ、ということを考えました。(こういうの大好き←私が)

で、私は関係ないのに、そして昼から子どもイベントが入っているというのに、このゲーム的ワクワク感とモーニング食べたさでわざわざついていき、入場券を払って東京駅構内へ・・・

絶対この電車だろうと思われる電車の始発時間の1時間前に行って、念のためもう一本前の列車も確かめ(これは明らかに車種が違ったから違った)、空いた1時間で朝ごはん。


d0000135_753114.jpg

グランスタのブルディガラのイートインに入ったんですが、うっかり初めて手に取って食べてみたパンが、すごかった。

あの、奥の、見るからにヤバそうなやつ・・・


パン・オ・ショコラなんですが、デニッシュ生地の中にチョコだけでなくカスタードもたっぷり、そして上面にはメロンパンのようなクッキー生地がのぺっと重ねられ、さらにその中にチョコチップ。

絞ったらどんだけ脂でてくるんだろうと・・・・怖くなりました。(が、もちろん完食)



ちなみに、これが昨日乗った特急だと推測した列車の該当席(座席の方向が変わっているので一つ後ろの席の背面になる)で携帯が見つかるというドラマチックな展開はなく、結局、時間差で操車場の最寄の品川駅に届けられていていたのでした。まーあんな網ポケットにぽろっと入ってて清掃でも点検でも見落とされるってことはないよね。見損なってすいません。
しかし、届くのに時間かかってる点はちょっと改善の余地ありですねえ。(見つけてもらってなぜ上から)
最終便の後の清掃で見つかってそのまま東京駅に届いてれば、中身を消さなくても済んだかも・・・


っても私は自分ごとじゃないので、ゲーム感とモーニングを味わっただけでしたが・・・今の時代、一瞬でもケータイなくすと大変だよね、という話。(って去年自分もやったくせに)
[PR]
by brandaffodil | 2014-09-28 08:01 | 日々のこと

阿鼻叫喚ふたたび

d0000135_15521585.jpg

d0000135_15521538.jpg



気付くと全員寝ていた。

急に訪れる静寂…

なんだよ、、、置いてきぼりくらうの巻。

つまらん。


iPhoneから送信
[PR]
by brandaffodil | 2014-09-22 15:52

初の

d0000135_6584382.jpg

d0000135_6584398.jpg

d0000135_65843100.jpg

d0000135_6584344.jpg

d0000135_6584387.jpg

d0000135_6584363.jpg


おかげで私も寝る前にゆっくりお風呂に入って来られました。

お風呂から部屋に戻る時、廊下に赤子の泣き声が聞こえて、慌てて帰ったけど…


iPhoneから送信
[PR]
by brandaffodil | 2014-09-17 06:58

最近。

最近、ローテーブルにつかまり立ちして、ずっと立ったままテレビを見ている。(昨日は肘ついて気だるそ~に見てて笑えた)
立っていると、私を追ったり、キッチンや入ってほしくないところに入りに来ようとしたりしないのでラクといえばラクだが、ハイハイの期間はできるだけ長いほうがいいと遊びの広場の職員さんとの話でもあったので、もうちょっとハイハイで動き回らせた方がいいんだろうなあ。

どこにでも高速で行くようになって、ちょっと模様替えをして、ローテーブルをバリケード代わりにしたらそこにつかまって立つのがブームになってしまったので、考え物だ。


<今日の、”静かだと思ったら”>

届かないだろう、とローテーブルの一番奥に置いていた観葉植物の鉢を、テーブルの中段に足を引っ掛けてよじ登って鉢を倒し、引き寄せて、小さな葉を「スキ、キライ」と一枚ずつちぎっていた。
・・・そろそろ、届かないところはないと思った方がいいみたいだ。


<昨日の、”ありえない”>

古いガラケーをおもちゃとして初めて与えてみたら、真っ先に、叩きつけて電池パックを取り出し、SIMカードを引き出そうとしていた。

機器って赤ちゃんでもわかるような構造になっているのか!と、そこに感動した。
先入観や、変に頭で考えちゃったりしなければ、機器がわからないということはないのかもしれない。
[PR]
by brandaffodil | 2014-09-05 07:04 | 日々のこと