更新について

ずっと更新したいしたいとは思っていたんですけど、なかなかできずにいましたが、なんで今日こんなに書けたかっていうと、ここのところ赤子が、ハイハイするようになったらもう嬉しくて早く動きたいらしくて4時起きになってしまってそれからもう寝ないので、付き合って一緒に起きているので朝、時間があるのです。これを有効活用しない手はないな、と。(有効活用?)

これからは、こっちのブログは携帯アプリからの更新にセットして、携帯から気軽に日記風に更新しようと思っています。現行の日々ブログはカメラで撮った写真をPCからゆっくり更新することが主なので、こっちはexpress的な位置づけで。

またよろしくお願いします。
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# by brandaffodil | 2014-08-21 07:02 | 日々のこと

キラキラ

退院の日から1週間。
夫が休暇を取ってくれて、大人二人と赤ちゃんの日々が始まりました。

世に聞く、修羅場。

しかも私は退院の手続きにえらい時間が掛かったり書類課の人の対応が悪かったりでイライラして、私イライラすることってあんまりないほうなんですけど、半ギレ状態で家に帰ってきて、タクシー降りてコンビニに直行、入院中好きなものをほとんど食べられなかったのでまあひどいラインナップのものを買いこんで、祝い膳としました

2日くらいは、文字通りの悪戦苦闘で、赤子の世話はタイミングが命なのにどんな時でものんびりさんの夫にイラッとし、普段はお互いにのんびりでほとんど言い合いになることはない私たちもちょっと声を荒げるような、雰囲気の悪い瞬間も・・・


でも意外にすぐ慣れ、なーんだこんなの真面目にやらなくてもよかったんじゃん、というところも見えてきた。


私とはやり方が違うのでイラつくこともあった夫から、効率をよくするための提案があったり、おお、SEの観点は完璧文系の私とは違うね、と目からウロコなこともあったり。
(しかし私はずっと営業さん寄りの立場で仕事をしてきたので、確実第一のSEより、うーんやっぱ、時には質よりタイミングやスピードを重視する営業さんのやり方のほうが気質に合うわ~と思いました)

そういう意味でも会社の仕事に似てるなと思った。久しぶりに会社の仕事をしているようで楽しくなった。



合宿みたいな一週間。
この間、私たちは、どうしたらよくなるかを一緒に考えるチームだった。いや、どちらかといえば並列ではなくて、私がリーダーで夫が部員みたいな感じかな(笑

うまくできるようになったり、少しずつスケジュールもできてきたり、うまく回せるようになると楽しくなって。



この一週間は、私たちの人生の中で、キラキラした宝物のような日々になったと思う。
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# by brandaffodil | 2014-08-21 06:51 | 日々のこと

人生にごはんを、赤ちゃんに栄養を。

母乳に関してのスタンスというものは、病院によっても違うようで、その観点からも病院を決める人も多いらしいのですが、そのあたりのことは全然調べていなかった。

産んでみたら、そこは母乳に対してかなり真剣なところだったようで・・・・

毎日代わる代わる、看護師さんが助産師さんがマッサージに来て、参りました・・・
両側から、時に3人がかりで(どうやって!?一人は見張り的な)揉まれて、それがかなり真剣な目で強くゴシゴシ絞られるので、部屋に来てくれるたびに、「母乳おばけキター!」(大変失礼ごめんなさい)という感じで戦々恐々としてました。

マッサージが始まって数分経つと、レマン湖の噴水みたいにぴゅーっと出たので、割に初めからけっこう出てたほうだと思うんですけど、「これは伸び悩むタイプだわ!」とか「片方がイマイチ開通してないわ!」とか言われて。

後になって思えば、あの強化合宿的な日々があったからそのあと軌道に乗れたんだと思うんで感謝なんですけど、入院中、最初の3、4日を激しい頭痛で無駄にし、残りの2、3日はせめて、自宅で始まる闘いの日々の前にゆっくりしたかったので、追い立てられるようなマッサージ攻撃にはちょっとうんざりしてしまいました。
必ずしも母乳で!とか、まして完全母乳で!とか思ってなくて、出れば出ただけあげて、足りなければミルクで、ぐらいにしか思っていなかったので。出なきゃ出ないでなんとかやりますーと思っていたので。

で、こんなに追い立てられるならもう家に帰ってしまいたい・・と思いかけたら退院日がやってきた。

退院日、小児科の先生からお話があるということで、その日に退院する8人が部屋に集められた。


「みなさんたちのお子さんは、全員、日程通りにお母さんと一緒に退院できるので、何も話すことはありません。明日飛行機に乗せても大丈夫です。」

という切り口で始まった。若そうだけど、真面目な目線の奥にユーモアの潜んでいそうな先生。

「あ、ただ、東京の子は、痩せてる子が多いですね!

僕はしばらく地方で働いてたんですけど、田舎で、兄弟が多かったり農作業で忙しい家なんか、泣か、たらパッとミルクをどんどんあげちゃうんですよ。だからたっぷり飲んでよく眠ってしっかり太ってる。

1歳までは、しっかり太らせることが大事です。これは知能発達の上でも、プレスクールのこと考えるよりずっと大事ですよ」


おおお・・・憑かれたように母乳、母乳、ばかりだった数日を経て、

そうそうそう、こういうことが聞きたかったのよ!

と思いました。

っていうか助産師さんたちとお医者さんのスタンスがだいぶ違うので、ちょっと拍子抜け。私は先生の言葉に大いに賛同した。



それで、私の一年間の目標は決まりました。
何はともあれ、ちゃんと大きくすること。
それだけでいいやーと。


すっきりした気持ちで退院。


で、ミルクも飲めるほうが何かといいと思って毎日少しでもと無理矢理ミルクも挟んでいたんですけど、しばらくしたらミルクはまったく飲まなくなってしまい・・・・・・・・・今に至る。思うようにはいかんばい。やり方や環境もあると思うけど、赤ちゃんの方にも意思みたいなものがあって、こっちの思惑通りに動くわけではないし、結局はある程度、その子のペースの成長によるところも大きいのでしょう。生まれてくるタイミングをこちらが選べないのと同じように。

それでも身長体重は成長曲線のど真ん中より少し上くらいでずっと来てましたが、6か月を過ぎて、母乳と少しの離乳食だけでは運動量に対して足りなくなってきたのか、少し、かげりが。

ここからが工夫のしどころなんでしょうね。

もうすぐ満8か月。1歳になる日もそう遠くない。悪戦苦闘してみます!
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# by brandaffodil | 2014-08-21 06:30 | 日々のこと

You raise me up

妊娠6か月までのところに書いたように、毎月テーマソングがあって、繰り返し歌っていた。
「マタニティダイアリー」の各月の初めのところにその月の曲を書き残している。


妊娠7か月(2013年10月)

この月は邦楽モードだったらしい。

 Love,love,love ドリカム
 瞳 aiko 
 二人のハーモニー あっこちゃん&宮本さん

たぶん、この月がおそらく唯一の、ちょっとマタニティブルーが来ているのを遠くに感じていた時期だったので、一番、曲が少ない。



8か月(2013年11月)

 Overjoyed メアリーJブライジバージョンで
 Just the way you are ダイアナ・クラールバージョンで
 愛に抱かれて Superfly (この曲とaikoの「瞳」はいつ歌っても、自分で歌っておいて泣いてしまう)
 The bridge over troubled water サイモン&ガーファンクル(この曲名が次のブログのタイトルのベースになりました)
 Story ai 
 Isn't she loverly? スティービー・ワンダー



9か月(2013年12月)

 Let it be ビートルズ
 Anyone at all キャロル・キング
 Born this way レディーガガ
 What the world needs now ディオンヌ・ワーウィック
 It's a small world ディズニー
 A whole new world アラジンのテーマ
 Baby love ダイアナ・ロス

トマトが異様においしく感じる、とこのころの日記に書いてある。みずみずしくて甘いものがおいしく感じていた模様。血糖値が上がってしまって甘いものは控えなければいけなかったけれど、桃やみかんの缶詰が食べたい~~~メロンのアイスが食べたい~~~と書いてある。 



10か月(2014年1月) 臨月に入り、とにかくヤル気を上げてこー!と

 Love on top ビヨンセ
 駆け抜けろ! 嵐
 迎えに行くよ 嵐
 

「迎えに行くよ」と歌っていたらほんとに来ちゃったみたいで、、、1月に入った途端に生まれてしまったのでそんなに歌わないまま終了。予定日より3週間近く早まって。

LDR(陣痛&分娩&回復室)に好きな音楽も持ち込めるということで、ノリノリの曲集めたオリジナルCD作るつもりだったんですけど、予期せず早く陣痛がきたもので、仕事終わってからゆっくり準備しようと思ってたことがほとんどできず。

で、出産のテーマは、キスマイのEverybody go!のつもりでいました。
カモンカモンカモン、エビバデゴー! でするっと産んじゃおう、と。

ところが実際は、LDRのオルゴール調のクラシックを陣痛の中で聞きながら丸一日すごし、生まれる瞬間に頭の中に流れたのは、You raise me up でした。


I am strong when I am on your shoulder
You raise me up to more than I can be ...


自分の中にある音楽ストックからその場その場で何が出てくるかというのは予期できないものですが、そんなベタな展開だったのでした。
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# by brandaffodil | 2014-08-21 05:51 | 日々のこと

28時間36分。

そして。

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年末、ようやく全部の仕事がお休みに入って、あと一か月、今までやりたかったけどできなかったことやって、のんびりその日を迎えよう・・と思っていたのだが。

うきうきと入院グッズをそろえたり。
美容院行って、歯のクリーニング行って。
修学旅行前とか結婚式前みたいなことばっかやってて、あとで思えば、用意すべきはそういうことじゃなかった・・・・・そうこうしてる数日後に、その日はやってきた。



妊娠後期、仕事の収拾で忙しかったり急に寒くなったりで、臨月になって急に血圧が上がったり、血糖値がギリギリ引っかかったりして、年末のバタバタしてる時に、こりゃ36週過ぎたら促進剤で産んじゃうか、という話も出たりと紆余曲折ありながらも、年明け、37週に入ったところで突然、自然に陣痛が来て、、、


2940gの元気な女の子が誕生しました!


母親学級とかで予習してた時には、「きっと、出てきた子の顔を見たら泣いちゃうんだろうなあ~」と、すでに母親学級の予習の時点で涙ぐんでたのですが、

LDRが分娩仕様に変わって、3、4回いきんだら「はいっお母さん!見てて!出てくるよ!」と言われ、「え、ええ?もう??」という感じで慌てて下の方を見たら、あまりに必死の形相でしわくちゃの子がいたので、私も夫も、「アハハハハーーー!」と笑ってしまった。

すぐに小児科の先生に手渡され、そのあと鳴き声が聞こえてきましたが、最初の一声から、ものすごく「女の子~!!」という声でした。

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直前に、「陣痛を乗り切るのに、何か数えられるものを目で見ながら数えているといい」と何かで読んで、LDRの壁にかけられたこのキルトの枠の部分の花を何周かぐるぐると数えていた。たしか、36くらいまで数えられていたあたりまでは記憶がある。

ちなみにこの記事のタイトルは、あとで見て驚いた、母子手帳に書かれていた「出産にかかった時間」。

母親学級に参加していたころから、ここの病院はなるべく時間かけて産ませるんだなと感じていた通り、実際の流れもそんな感じだったが、それにしてもこんなには掛かった記憶がない。たぶん、家で陣痛が始まった時間を言ったから、そこからのカウントなんだと思うけど。でもLDRに入ったのが夜の11:30で、その翌々日の0:30に生まれたから、まあ日付では足かけ3日、丸24時間はLDRにいたのだ。それでもほんとに痛かったのは10時間くらいか。

思ってたより、痛みのない時間は電話もできるしメールもできるし、意外な感じだった。
両親や義両親とも電話で話した。話してる途中で痛みが来ると唸り出し、かなり失礼な感じだったと思うけど・・・

そろそろいい具合に進んできた頃、ろっちゃんから明けましておめでとうのメールがあり、「今わし陣痛中!がんばるね~」などと返し、「分娩室からメール来たの生まれてはじめてだよ!もう返事しないでね!!」と返信が。

さすがろっちゃん、ナイスタイミンで元気出た。ろっちゃんと私はチア時代、ジャニーズでいうところのシンメ(左右対称で踊る二人組)であったから、いざという時がわかるのだなあ、と感慨にふける一幕もあり、まあなんとか無事に赤子を迎えることができたのでした。
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# by brandaffodil | 2014-04-25 10:24 | 日々のこと

It's a small world?

ハロウィンシーズン。
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今年は、第一弾で黒猫マスクを作り、ハロウィン本番の週には、こうもりカチューシャとリストバンドを。
リストバンドにはフェルトのゴーストやかぼちゃなどを貼って。
小っちゃい子がこうもりの羽の形を頭から生やしてる姿はなんとも可愛く、ママたち写メの嵐。

1歳前後くらいのまだ小っちゃい子たちのママはクラスの時間中、よく写メを撮っている。今のママ友のコミュニケーション手段はLINE、そしてグループでの情報交換はFacebookであるらしい。

自分の子を写真に撮る時、仲間の子以外の子が入ってしまわないようには気遣ってくれているようだが、どう見ても、私はかなりたくさん写っていると思われる。

どこかのFacebookのコミュニティには私の顔が出まくっているのかもしれない。
うーん、かなり恥ずかしいけど、これが営業につながってくれればいいのだが。。。
こういう世界は口コミがすべてだからね。


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イベントのお楽しみ、ギブアウェイも詰め詰め。

くだらないものしか入れてなくても、子どもは喜んでくれる。


でも次週、「先週のお菓子まずかったー」とか言われたりすることもあるけど。。。



あっそういえば、大人クラスでも子どもクラスでも大好評だった、ディズニーランドのIt's a small worldの世界をそのまま絵本にした、CD付の本があるんですよ!今度、今のブログのほうで紹介します。
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# by brandaffodil | 2014-04-25 09:45 | 日々のこと

2013年10月

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秋本番。

この秋冬の道楽は、ハンドクリーム。例年はアトリックスかザーネとかだけど、このシーズンはなんとなくちょっと高いものを買ってみたり、いろんなタイプを入手して、かばんの中はもちろん家の中のあちこちに配置してどこでも塗れるようにした。
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・・・がもともと手がベタベタするのが好きじゃないのと香りがあるのが苦手なのとマメじゃないのとで、それほど消費しなかった。
でも心なしかこの冬は手先のささくれがすこし少なかったかも。小さなことだけれど、手や指がどこもひりひりしてないというのはけっこう幸せだった。

あと、道楽・2013、もう一つ。
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デカフェ紅茶。

カフェインの摂りすぎはよくないと言われると、案外、飲み物って困る。

そう思ってた頃にルピシアの紅茶を頂いて、カフェインレス紅茶も充実していると知り、ちょこちょこと、なくなっては買いに行き、と繰り返した。一番人気の「もも」だったっけ「マスカット」だったっけ、の香りの付いたデカフェがさすが一番人気なだけあって特に美味しかった。


それから、遷宮に沸く伊勢神宮への母との二人旅もあった
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楽しかった・・・


この月は今思えば一番体調が安定していてお医者さんからも何も言われない月だった。
そして不思議と、体調に何の変調もない時、ちょっとマタニティブルーのような「あっこんな感じかな」と思われる状態に襲われることがあった。自分の意思でなく、不意に「降りてくる」という感じで。
やり過ごせばいいだけのものであることは分かっていたのでスルーしていたが、ちょっと面白いヘンな感じを味わえた。
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# by brandaffodil | 2014-04-24 23:52 | 日々のこと