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嵐のあとのつれづれ。

いやはや、昨日は春の嵐で今日は冬の嵐。今日の風、つめたかったですね~

今日の夕方の微妙なお天気は、スイス・ベルンの雨上がりの夕方を思い出させました。
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アハハ。夕飯つくってないんでネタがないのをごまかしてるのバレました?

今日は夕飯、ジョナりました。 ※単に、ジョナサンで食べたってこと
献立、何にも考えてなかったんで。
いまいちモチベーション上がらなかった。

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メニュー選びまでどーでもいー感じ。
生ハムとモッツアレラのトマトーソーススパゲッティ。

まーこんな日もありますわな。


朝ごはんは、何故かわざわざコーンスープを作りました。
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コーンの缶づめを見たら、なんか無性にそれを丸々、使いたくなって。
一缶全部、少量の水+スープの素で茹で(玉ねぎのスライスも少々)
茹で汁ごとミキサーに掛け、鍋に戻して牛乳を加え、塩コショウとバター少々を落として。

久々の濃厚コーンスープ、おいしかった。

サカエヤベーカリーのいかにも混じり気のない素朴な山食とピーナッツクリームと。


少し前のもらいものですが。
楽しいランチメイト&ブログメイトのyasurakoちんが京都のお土産にくれたちりめんの手鏡と
同じくランチメイトのSットンがくれた帝国ホテルのチョコ。
つぶつぶクランチが入ってておいしかった~
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ちりめんの手鏡はyasurakoさん自身もお気に入りだそうで。
京都は清水の参道で売ってるそうです。かわいいですね~
うまく、立てて使えるようにもなっています。どうもありがとう!

旅先やお出かけ先で、ちょっと思い出してくれるその気持ちがなんとも嬉しいんですよね。


※手鏡は使い方しだいで犯罪にもなったり没収されたりするので気をつけましょう♪

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by brandaffodil | 2007-03-06 22:27 | 日々のこと

ツェルマットこぼれ話

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忘れた頃に、スイス話。
ハハハ~まだ続いてたんですよ。私の中では。。。(いい加減しつこいですか)

ツェルマットの話を写真中心であれこれ綴ります。

マッターホルンのお膝元、ツェルマットからはいくつかの展望台へ行けます。

でもやっぱり、一番印象に残っているのは、登山鉄道で登る
360℃をぐるり4000m級の山々に囲まれたゴルナーグラート展望台(3180m)です。

この登山鉄道がすごい。
1600m台のツェルマットの街から、40分くらいでいっきに駆け上り、森林限界を超え、
山にぐんぐんまっしぐら。こんな勾配も。
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すごいのは、こんな標高のところに自動改札があること。(屋外)
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ここは、下りハイキングをして途中乗車した駅ですが、それでも3000mくらい。
冬の雪に覆われる時期なども、壊れず稼動してるんでしょうか。すごい技術だ。

そして、4000m級の山々だけに囲まれた氷河。
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展望台で、マッターホルンをバックに撮る集合写真用に勤務中のヨーゼフ(仮名)。
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ハイキングの途中で疲れてぐずる子供。
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みんな普通に連れてきている、犬。4000m台の展望台でもけっこう連れてきてました。
ワンちゃんたちも、全然ふつうみたいです。
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うちのワンちゃん↑。

レストハウスのテラスで、食事を買いに行った飼い主を目で追うワンコたち。
クリンクリン毛のおんなじ種類のワンコが3匹も!!
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d0000135_10243586.jpgこんな高いところでも、いろんな虫や動物に会いました。

ハイキングの道には、足を進めるとパーッと飛び立つちっちゃいバッタみたいなのがたくさん。

←溶け残った氷河で出来た湖には小魚もたくさん泳いでた。
登山鉄道の中から見たのは、森林の中に鹿、草の合間から顔を出すマーモット。意外にデカい。


そしてまた翌日の英気を養うステキな宿。
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そして一日の栄養を支えるステキな朝食。
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このロープウェイはまた別の展望台へ。
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ロープウェイ→ケーブルカー→ロープウェイと乗り継いで、
3800mのクラインマッターホルンへと導かれていきます。
(ここはスキー場となっている、夏も雪に覆われた展望台。午前中はスキーやってました)

帰りはこの途中駅フーリでロープウェイを降りて
ツェルマットまでのなだらかな下りをハイキングしました。
途中に、オープンエアのカフェがひしめき合う小さくてかわいい村があったり、楽しい。
みんな楽しそうにビール飲んだりソーセージ食べたりしてました。


そして、ちょうどホテルの目の前から出ているケーブルカーに乗って12分で到着、
マッターホルンが一番端正な姿を見せてくれるといわれるスネガ展望台。
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午前中の電車でツェルマットを後にしなければならない日の朝一番に登りました。

ここからは、ベルンに移動、その後帰国。つまり、山にはこの日でお別れ。


さようならツェルマット、さようならスイスの山々・・・


二人 言葉もなく、短い時間の中で山と向き合っていました。
五感のすべてを使って、吸い込んだ空気と胸に取り込んだ景色。

きっと一生忘れない、瞬間でした。


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by brandaffodil | 2007-02-10 10:33 |

ツェルマットの町並み

まだ引っ張ってます・・・
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ツェルマットの町は、マッターホルンのお膝元。一大観光都市です。

駅から延びる目抜き通りはすごい人!夜遅くまで人が減りません。
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by brandaffodil | 2007-01-14 17:19 |

抱負2007

年が明けました。2007年。

今年の見通しはいかがでしょうか。
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毎日の生活は 時に、険しい山道を一人進むような孤独で過酷なものに感じることも
あるかもしれない。さっきまでなかった雲も急に後ろから襲ってきたりして
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でもその道をがんばって歩いていけば突然、見晴らしのいい場所に素敵なレストランが
見つかるかもしれない。
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自分の登ってきた道を眺めながら、おいしいご飯を食べられることも
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余裕しゃくしゃくで、これから登ってくる人にエールを送ったりなんかして


そしてある日また突然、誰もいない雪山に一人取り残されたような不安な日がやってきたり
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ようやく見つけたリフトは停まってて、途方に暮れる
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そしてまた、我慢して進んでいくと、暖かいレストハウスがあって、吹雪を見ながら
温かいコーヒーを飲めることも。そんな時のコーヒーはきっと深い味わい。
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今年も

ちゃんと食べ
考え
健康を第一に

きちんと生活していきたい。

じっと我慢しなきゃいけない時もあるだろう。
そんな時も、本当の自分が信じたほうへまっすぐと。


楽しく明るくポジティブに☆                      
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あと、なんでもさっと片付ける、やらなきゃいけないことはさっさとやる、も
変わらない目標です。←ずっと思ってるけど、未達。


・・・・なんて考えつつ、ようやく今日時間ができて 弟の結婚式のアルバムを作っている元旦です。
(結婚式は昨年9月)



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by brandaffodil | 2007-01-01 16:04 |

ツェルマットの朝ごはん

久々のスイス旅行記すすめます。前回はツェルマットに着いたところまで書きました。

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ツェルマットで初めて迎えた朝。
うぉー目が覚めても夢見てるみたいな眺望がそこに!
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ツェルマットで泊まったホテルが最高だったのは
その朝食によるところも大きかった。

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スイスの宿泊に付いている朝ごはんは他のヨーロッパ諸国の
コンチネンタル・ビュッフェよりはるかに良い、というのを
友人から聞いていましたが、ここのホテルは想像以上。

アメリカン・ビュッフェスタイルで、パンやシリアルの種類の多さに加え
ハムやチーズやおかず系もたくさんありました。

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by brandaffodil | 2006-12-30 18:01 |

日暮れ前にツェルマットへ・・・

早くツェルマットネタを書きたいのに、なかなか辿り着けない・・・
とりあえずこの記事で、到着しちゃいます。
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先日の記事の通り、フィスプから電車に乗り込み(なんとか座れました~)、
氷河が削られて出来た激しいV字型の渓谷を、氷河の水の流れる川に沿って登っていきます。

※「スイスネタ引っ張りすぎでウザい」というご意見もいただいてますが
もうちょっと、お付き合い下さいませよ。
  

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夕闇迫る中、ツェルマットへゴール・インしま~す!続きはこちら
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by brandaffodil | 2006-11-26 12:00 |

ツェルマットへの長い道

さて、モントルーでの寄り道を経て、いよいよツェルマットへ向かいます。
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ここからの道のりがまた、長かった・・・  ↑フィスプという町からツェルマット方向を望む。



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by brandaffodil | 2006-11-12 17:55 |

モントルーでボンゴレを

さて、だいぶ間が空いてしまいましたが、スイス旅行記の続きです。
前回、列車がモントルーに着いたところで終わってました。
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モントルーは、東西に細なが~いレマン湖の東端にあるリゾート地です。
この湖の反対側、西端には国連本部のあるジュネーブがあります。
湖の南側はフランス。ここは完全にフランス語圏です。

ここモントルーは世界的に有名なリゾート地でもあり、ジャズフェスティバルも有名ですね。

駅から降りると、早くも高級感が漂う素敵な雰囲気。
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by brandaffodil | 2006-11-10 23:57 |

ベルン-中世の顔と、現代と-

今日は、スイスの首都ベルンの趣ある風景を。

駅前にある教会。まだ空が少し明るいように見えるけど、もう夜8時ごろ。
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d0000135_23371876.jpgホテルの窓から見下ろした中央駅前のロータリー。
日中はバスやトラムが一斉に集まってくるこの場所も、だいぶ往来が少なくなってきた時間。
この街は、夜になるとぼんやりと穏やかな白熱灯でライトアップされ、中世の町が一層雰囲気を増して浮かび上がります。


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反対側を見ると、オフィスビルが立ち並ぶエリア。
こちらは一転、さまざまな色にきらめく現代の姿。


d0000135_2338733.jpgこちらは夜が明けて空が白んできたころ。

どんな時間に見ても、駅前広場から灯りや人の往来が消えることはついにありませんでした。
さすが、首都。


完全に明るくなって、真下で駅前の教会を見るとこのような迫力。
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行き交うトラム。中世の風景をバックに現代の顔を見せ始める街。
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トラムはいくつかのデザインがあるけれど、色はすべて鮮やかな真っ赤。
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あ、これこれ、ガンダムふうトラム! ※どう?sh氏・・・赤じゃガンダムって言わない??
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このモダンなデザインとフォルムに、ダンナさんはしきりに「かっこいい~」を連発し、
惚れ惚れと見とれていました・・
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中世の世界に迷い込んだような錯覚を覚える町並みの中、目に鮮やかなモダンなトラムが行き交う。
ベルンには、そんな微妙なバランスの面白さがありました。



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by brandaffodil | 2006-10-26 23:49 |

ちょっと秋っぽいスイスの風景

さてスイスの話はモントルーに着いたところで止まってますが
旅の順番どおりに記録を残す作業はまた少しずつ進めるとして、
今日は、ツェルマットの少し秋らしい風景を連続で。

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ツェルマットの街にもう程近い、フーリというところからツェルマットへ降りていく
なだらかな下りのハイキングコース。
趣のある小屋が点在していて、その周りを囲む木々たちはもう秋の色。

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私たちを抜かしていった元気な老夫婦がすでに遠くを歩いていきます。

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抜けるように青い空が、高い。9月のスイスといえばもうすっかり秋だったのでしょうね。

ツェルマットのどこにいても見えるマッターホルンは、きっと今頃もう真っ白になって、
でも変わらず町を見下ろしているのでしょう。


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by brandaffodil | 2006-10-25 22:45 |