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しんとした夜に

その「気が重い真面目な用事」。しかしとても勉強になった、貴重な機会でした。

気が重かったのは、会社を辞めてから、身なりをきちんと整えて真面目な言葉で話す機会がほとんどないので、いろいろ心身の準備を整える必要があったのが面倒だったっていう・・(どんな生活してんだ) 
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ずっと行きたかったマンダラでエビカレーを食す。奥はチキンバターマサラ。
ここはカレーもさることながら、ナンがふっくらしていて大変おいしい。
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本格インドカレーのお店だけど、器はどことなく和な雰囲気。統一感があっておしゃれ。

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甘~いヨーグルトのデザート、フルーツライタの器はいつもこの鮮やかターコイズブルーの。

しかしこのフルーツってばほんと芸術的な薄さ。(笑)
キウィなんて、丸1個で100人分くらいできるんじゃないかって思う。



お昼が遅めだったので夕飯は軽く・・・
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かぼちゃと玉ねぎのお味噌汁、まぐろヅケ丼。
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今日も寒かったですね。風が強くて冷たくて、芯から冷えるような寒さでした。
風邪引かないようにお気をつけください。


・・・・・・・・・・

寒い冬の夜にお薦め

小野リサ Romance Latino(2)

まったくボッサボッサしてない、ま~ったりした一枚です。私はこれ、真冬向きと思う。
雪の降る、しんとした夜に聞いてあったかくなるような。よく眠れます(笑
運転中、勉強中、終電に乗ってるときなどのBGMとしては危険なのでお勧めしません。
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by brandaffodil | 2010-01-16 23:51 | 家ごはん

鶏とか鍋とかそうめんとか

信心は特にないのですが・・・いちおうクリスマス風ごはん
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加越屋徳兵衛さんに教えていただいた鶏のカレー煮込みをついに、ここで。

いわゆるクリスマスっぽい骨付きもも肉がなく、手羽元を使ったし、実際に作られた時の感想を参考にさせていただき、いくつか違うことをしてみたので、ちょっと違うものになってしまったかもしれませんが・・・
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私は同じソースでタラを煮てみました!おお、本格的な味です。鶏もおいしそうでした。
バターライスも真似っこ。よく合いました。おいしいレシピをありがとうございました~

牡蠣とほうれん草のチーズ焼き
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サイコロ状のは、溶けるチーズならぬ、「こんがり焼けるチーズ」と云ふもの。
中がとろっとしてて美味!気にいった。

楽しいサプライズゲストもお迎えし・・・ 私好みのドイツワインと苺、ごちそうさま!
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デザートはブラウニー
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なんとなく苺アイスを合わせてみたが、互いに譲らない頑固な味で合わせた意味なし・・
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なにはともあれ、メリークリスマス!


・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに前日は
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実家で食べておいしかった牡蠣の味噌キムチ鍋と・・・
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なぜか、そうめん
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これがすっごくおいしかった、dude嬢からいただいたカツマルさんの太そうめん

ちょっと太めなんだけども、のど越しはすっごい良くて、気に入ってしまった。
そしてまた、鍋と同時進行で、鍋に入れるのでなく別にそうめん食べるのもさっぱりしていいなと気に入ってしまったのだった。
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by brandaffodil | 2009-12-25 12:24 | 家ごはん

早い時間ならまだ・・のクリーム系

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ブランチ。
トーストは、チーズ半分、コンビーフとキャベツの半分。

ポタージュは、カリフラワー。甘くておいしいです。
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朝が遅かったので、昼を食べなかった。
早めに夕飯にしようと思って用意して、時計を見てみると・・・
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なんと、1時間間違えてて、6時だった。いくら日が短いからって・・・

でもまあ、夕飯は、早い分には体にもいいんだし。

白菜と肉団子スープの残り、コールスローは引き続き。

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かぶと海老そぼろ 白味噌仕立て

サーモンとほうれん草のマカロニグラタン
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そうそう、ホワイトソースは別立てで作らずに、具を炒めたところへ
粉を入れ、そこへ牛乳を足していく・・というやり方をぶんぶんさんに教えていただき
実践するようになってから、ホワイトソースものへの取り組みが気軽になりました。


しかし、、こんなバターたっぷりクリームたっぷりチーズたっぷりのもの、
早い時間に食べといて、まだよかった・・・・・・・・


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私自身は休日関係ない生活送ってるんだけど、土日はやっぱりあっという間です・・


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by brandaffodil | 2009-12-13 23:37 | 家ごはん

逆戻りごはん

暖かい日が続いてます。今朝はほんのちょっと寒いかな?
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さつまいもなど蒸して食べる師走・・・

ご飯もなんとなく秋みたいな感じに。
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きのこご飯     あ・・・上に飾ったきのこが多すぎてなんかイヤミだなあ・・
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去年知って、おいしくて何度か作っているもの。

お米1.5合+もち米0.5合を研いで、同量の水と炊飯器に入れ、しめじ1パックとえのき半パック、しょうゆ大さじ1・塩小さじ1を入れて炊くだけ。

きのこの香りとほんのりおこげが香ばしいご飯です。

さつまいものレモン煮・・・ではなく、かぼす煮
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ぶどう豆、って言うのかな?大豆をただ甘辛に煮詰める。見た目納豆みたい。
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そして本日のメイン・・
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タラのホイル蒸し、カレー風味。

これは結構お腹にたまってメインになりました。

ホイルを広げてバターを一かけら置く
その上にスライスした玉ねぎを広げる
タラ、じゃがいものスライス、小さめに切った野菜を重ねる
カレー粉と塩を混ぜたのを振りかける(合わせて小さじ1/3くらい)
ワインを少し振り掛ける
包んでフライパンで蓋をして、10分くらい焼く


タラとじゃがいも、タラとカレー風味って合うんですよねー
少量のワインで蒸す感じになるので、タラも野菜もほこほこします。



うちの今年のクリスマス飾り
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キャワユス!

この顔がなんとも可愛くないですか?


飾る期間が短いから、しょっちゅう目に入るとこに飾りたいなあ・・でもどこに?
ドアノブに引っ掛けてみると、あらカワイイ。


しかし一度の開閉で、遠くにすっ飛ばされてました。ゴメンよ・・
うーんどこにしよう。
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by brandaffodil | 2009-12-08 07:54 | 家ごはん

銀だらと大根・じゃがいものべっこう煮

またまた・・お先に失礼。
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銀だらと大根とじゃがいものべっこう煮
キャベツの鶏そぼろ餡かけ
春菊の白和え (作った初日、てんこもりで食べたら気持ち悪くなった。こういうものは、ほんの一口がいいのだと悟った)

栗原はるみさんの季刊誌「haru-mi」の冬号が出ていたので立ち読みしたらおいしそうだったので真似してみた
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ギンダラ大根じゃがいも~♪ (ギンギラギンにさりげなく~のフシで)

これうまい!

はるみさんのは銀だらと大根だけ。作ろうと冷蔵庫を開けたら大根が十分なくて大誤算。里芋もなく、あわててじゃがいもを追加してみた。

大根とじゃがいもを一口大に切ってレンジで少し火を通し、鍋に入れてひたひたの水で茹でて、煮立ったら銀だらを加え、甘辛に味付け、アクが出たら取り、落し蓋をして煮て、ある程度経ったらフタを取って、煮汁が半分くらいになるまで煮詰める。じゃがいもを途中で取り出しておくと煮崩れが気になりません。


これだけ毎日お目に掛けといてなんなんですけど、自分の作ったものを本当においしい!と思えたことってあんまりないんです。(レシピまで載せて、作ってみて下さる方もいるのにすいません・・作る人の作り方によってきっとおいしく出来る!と思うものだけ作り方書いてます)
でもこれは、クセのない銀だらがいい仕事してくれたのか、すごくおいしかったなー


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キャベツとひき肉の餡かけ、は、若干洋風なので、味の足りない分はケチャップで。

これ、育ち盛りの三姉妹がいてお母さんは働いている、というお家の方から習ったもの。
簡単で、ボリュームのある一品です。

深めの鍋でひき肉(100gくらい)を炒め、十分に炒まったら、丸ごとをくし型に切ったキャベツ(1/2個分)を鍋に詰め、水・酒か白ワインを合わせてカップ2くらいと塩ひとつまみにブイヨンのキューブ1個を入れて、無理にでも蓋をして、10分くらい蒸し煮にする。

そのまま食卓にドン!もいいし、冬は、先にキャベツをお皿に盛り、キャベツを取り出した鍋のスープに水溶き片栗粉でとろみをつけてから掛けるとおいしい!

あるお昼。セブンプレミアムの98円カップ麺、何気に好き。
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ちょっと軽すぎるのが難点といえば難点か・・


さて先日。祖母の命日だったので、母とお墓参りに行ってきました。

久しぶりに町に出てみたら、山手線がこんなことに・・
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阪急電車みたい。

これこれ、これがホンモノのスパゲッティグラタンです。
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見た目ふつうだけど、中がスパゲッティ。すこし、ケチャップも入ってるっぽい。
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コーヒーもなんだか久しぶりにすごいおいしかったな・・
私はシアトル系より断然ドトールの豆使ってる喫茶店のが好きです。
スタバ入るならまだアートコーヒーの方がいいってくらい、軽めのが好み。

昔、家族で誕生日の食事などに行っていたホテルが来年なくなってしまう。
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ここの最後のクリスマスイルミネーションを見てきました。

懐かしい一日でした。
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by brandaffodil | 2009-12-04 08:24 | 家ごはん

献立のミョー。。

うまく味や素材をずらして、組み合わせのうまい食事を「献立の妙」といったりしますが
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五目豆

豚じゃが
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ぶりの照り焼き
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夫が翌日健康診断だというので、良い数値が出そうなもの(?)を、と
家にあるものを使ってできる体に良さそうなもの・・・と作ってみたら

みごとに全部、おなじ甘辛系の味付けが3品並んでしまった・・・!
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これを「妙な献立」という。

苦肉的に、大原の小梅や市販のたくあん・ガリを添えてみたり。。

せめて汁ものは一切の甘みも感じさせぬよう、みそは入れず、ほんのり塩味の
えのきと掻き卵のスープにしました。


で・・・翌日のおかずは、残りもの特集。
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奥の、平らのお皿に乗ったのはごはんじゃないです。本日のメイン。

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ん?


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もいっちょ、角度変えてみよっか

・・・・ん?



んんんーーー???
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おにぎりじゃないです。

大型スーパーの、家庭用品売り場で見かけた蒸し料理専用の鍋のところに
調理例として貼ってあった豆腐しゅうまいがおいしそうだったので作り方覚えてきて
やってみたんです。
しゅうまいの皮で包むのではなく、細切りにしたのを周りにまぶすやり方なんですけど、よく売ってるのとイメージが違う・・・・・見た目がなんだか。
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中がヤワヤワで、割ると崩れる。味はヘルスィ~な感じでおいしかったです。
豆腐と鶏ミンチと、しょうが効かせてます。


・・・・・・・・・・・・・・・

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ここ数日、とてもとても黄葉がきれいで楽しませてくれた木。

ポルノグラフィティの歌 「黄昏ロマンス」に

「君の前ではなぜこうも ただの男になるんだろうね」

って歌詞があるんですが、
私は美しいものを目の当たりにするといつも

「君の前ではなぜこうも ただのマヌケになるんだろうね」

って思う。
アホ面で口開けて、ただあんぐりと立ち尽くすだけ・・・
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by brandaffodil | 2009-12-01 08:26 | 家ごはん

黄金煮、ごま炊き、みそ焼き

クノールのコーンスープで朝ごはん。
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バターについてよく聞かれるのですが、うちはいつも雪印のバターを買って来てすぐにこの大きさに切ってタッパーに入れて保存しています。料理に使う時もラクだし、冷蔵庫に入れててカチコチでも、この薄さならトーストに載せればすぐに柔らかくなるので便利なんです。

なつかしいような、そうでもないような、東京の風景。
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紅葉も終盤かな。
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お味噌汁は、好きな具の組み合わせの一つ、さつまいもとキャベツ。
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夫は甘いもの星人のくせに、甘い料理を嫌う。特にみその甘辛系を。
なのに甘い具の味噌汁は喜ぶ。(玉ねぎ、かぼちゃ、さつまいも、キャベツ)
基準がわからん。

そして、料理が出来て運んでいる忙しい時に必ず、おやつやおもちゃや今要らないようなものとか、夫用の量の多いほうのお皿を私の席に置く。何のボケだか知らんが、毎回どかすのも面倒。

これは会社の方からいただいて来た中国出張土産のライチチョコ。Sアニキ~、おいしく頂きましたよ(半分こしました)

鯛とごぼうの黄金煮。NHKきょうの料理で10月にやってたの。
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早い話、柳川鍋の鯛バージョン。ただの卵とじなんですが、この季節だけは色合いにちなんで黄金煮というんだそうで。ごぼうと鯛もよく合います。柳川鍋とまた一味違ってあっさりとおいしい。(青物は水菜を使うんですが、なかったので小松菜で)
TVで見て、おいしそうと思いつつ、鯛を入手できたらお刺身で食べちゃうからやる機会ないだろうな~と思ってたんですけど、しゃぶしゃぶ用でお徳用パックになってる鯛を見つけたので!

大根の辛い部分をごまでまろやかに。ちょっと残ってた牛こま肉も加えて、ごま炊き。
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辛い部分・・といいながら結局、大根半分使って、食べ切ってしまった・・!


これは別の日ですが・・・
秋鮭のホイル焼き、ちょっとだけ除けておいたまつやの「とり野菜みそ」で味付けしてみた!
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想像通り、よく合いました。とり野菜みそと秋鮭。


・・・・・・・・・・・・

<文字だけ”人生ごはん” Vol.2>

パリ一人旅。うんと若い頃の話。
郊外のクリニャンクールというところに、大きな蚤の市がある。
張り切って朝早くに宿を出て行ってみた。地下鉄を終点で降りてその町へ出ると、パリ中心部とは何となく雰囲気の違う、うらぶれた雰囲気だった。開いている店はまばらで、営業時間外のアメ横のような感じ。そう、早朝に来たのは、「蚤の市」を「朝市」と間違えていたのだった。
閑散としていてどことなく怖い雰囲気の中、広大な蚤の市の周りをぐるっと一回りしている間に、ようやく店がぱらぱらと開き始めた。
不思議なものを売っている店が多い。電話の受話器だけとか、ボールペンのキャップとか、やかんのふたとか。
そんな中にも、ヨーロッパの蚤の市のイメージそのままの、豪奢なアンティークの骨董屋さんや家具屋さんももちろんあり、恐る恐る覗いてみると、なんだかアンデルセンの童話の中に引きずり込まれていくような、タイムスリップしたような気分になる。
うなぎの寝床のように細長い古本屋さんで「世界のメニュー」という図鑑のような一冊だけを買った。

「なるほどなるほど」と満足して、蚤の市の隅っこにあるクレープスタンドで、砂糖だけのクレープをオーダー。「シュクレ(砂糖)」という。具がないからバターの香りだけがする。
おじさんは、子供にするようにニコニコとクレープを私に手渡した。マドモアゼル、とまだ呼んでもらえた頃のこと。世界の、見てみたいところの一つを制覇した甘美の味だった。
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by brandaffodil | 2009-11-26 00:21 | 家ごはん

今シーズン初チゲ

朝8時過ぎくらいにPCを上げていると、昔の仲間のメッセンジャーが次々上がってくる。
東京、大阪、名古屋・・・実際にチャットすることはほとんどないけど、とりあえず、元気で仕事してるんだなと確認する。これが私の「朝のリレー」だ。
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ちょっと今日の画像は使い回しっぽくないでしょ!
いつもは鍋、コンロで作ってから食卓に出してるんですけど、たまには卓上で。
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キムチ鍋!  (IH対応の鍋ってルクルーゼしか持ってない)

ブログ友のNaoちゃんがチゲをよく作っていておいしそうだったので、コツを聞きました。(って9月のことだった。いちいち取り掛かるの遅い・・) naoちゃんのはゴーカイにわわわんって具があふれてていかにもおいしそうだ。以下、教えてもらったポイントをそのまま失礼。

・綺麗に切らない(笑)豆腐なんて鍋の中でお玉で崩します
・キムチ鍋の素ではなく「キムチの素」を使う
・鶏団子には生姜をどっさり投入する。軟骨も投入。
・みそも入れますがめんつゆなどのダシも入れます
・唐辛子・コチュジャンも適度に投入
・もやしは「豆もやし」

上記踏襲してみました!しかし・・・豆腐を買い忘れ。大事なとこをハズし、モチベ下がる。(沈

でもすごくおいしかった!!!キムチ鍋の素をそのまま使ったのより断然コクが出て。
ありがとうnaoちゃん。


さてその翌日は、少しだけ使わないで残った具をお味噌汁に。
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こういう時、まつやの「とり野菜みそ」使いたいなって思う・・・
しかし、前回のみそ鍋の時にほんの少しだけ除けて残してあるのは、魚焼く時に使いたいのだ。秋鮭とかね。ガマンガマン。
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メインは鰈の煮たの。 なんて鰈にじゃぱねすく!

最近、あまり何を作ろうかを考えずに、スーパーでその時 安くて良さそうなものを適当に買って、それをどうしようかって考えるようになった。(遅い)

何となく買っておいたしゅうまいの皮で、前日の鍋の肉団子のタネの残りを包んで。
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夫の実家(兵庫)の富有柿と、大原の蜂屋柿。
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平たいのが富有柿、縦に長いのが蜂屋。
富有柿は渋がなく、甘みがさっぱりしてる。
蜂屋は渋柿で、ヘタに焼酎を塗って渋抜きをすると、甘くなって味が濃い。

私は柿が好きなので、何の種類でも喜んで食べますが夫は好きでなく、一切食べない。私が一人で日々少しずついただいております。

先日dude嬢とのランチで食べた、じゃがいもとインゲンのジェノベーゼ。おいしかった!
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プランタンの地下のパスタ屋さんです。プランタンのリニューアルとともに位置も雰囲気も変わりましたが昔からあるお店で、明太子とか醤油味のシーフードのパスタとかがウリ。ここのたらこスパは私のたらこスパランキングのトップ3に入ります。いつもはたらこか醤油シーフードにするけど今回は初めて他の種類を。ジェノベーゼもおいしかったです。

ふらりと入った渋いカフェのモンブランが、アンジェリーナのタイプでアタリ!ギャルリ・カフェって店だったかな。プランタンのすぐ裏です。ZOEの並び。
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マロンペーストが和栗だったので、ちょっと和な感じでまたそこもよかった。
会社辞めて気分的に解放された私はおばちゃん度がブレイクして全開らしく、最近dude嬢にやたら笑われる。

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「あれヒトデじゃないですから!笑」とdude嬢から昨日ツッコミが。

チャーム、お花でしたの。先日の画像では裏返ってて、凹凸がどことなくヒトデっぽかったんです。裏返してみたらキレイなお花でした。

ちゃんと、お店のおばちゃんに交渉して、サンダルの色と同じ色の花をつけてもらったんだそうです。

苦労を無にしてごめんよ・・・



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すかっと晴れたのは日曜だけで、またなんとなく曇天続きです・・・

盛り上がらんのう。
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by brandaffodil | 2009-11-17 08:06 | 家ごはん

初ぶり大根

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ぶり大根。ぶりは切り身を使うと下処理もなくラクですね。食べやすいし。
アラの方が味は出るんだろうけど。
「京味」の西健一郎氏の「日本のおかず」に従ってこういうものを作ると、余計な手順が
ないので、シンプルでおいしいものが出来る。感謝。(西氏のはアラも使います)

ただやっぱり、煮物にはどうしてもある程度の時間とココロの余裕が要りますね。
なんということはない、と思うようになったのは最近だなあ。
以前は、時間がない中でやろうとすると、かえってイライラが募るばかりだった。
無理はしないでその時その時できることをすれば十分なんだよね、と今は思う。


小松菜の炒め物
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炒め物って、ちょっとオイスターソース入れるとぐっとおいしくなりますよねー
炒め始めに鶏がらスープの素少々、味付けは酒・オイスターソース・豆板醤、塩コショウで調整、最後にごま油ひとたらし。それだけでなんとなく中華風になるから不思議です。ご飯に合う。

きゅうりともやしのピリ辛
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きゅうり1本、さっと茹でたもやし(半袋)に対し、
ぽん酢 大さじ2、すり胡麻 大さじ1、ラー油 小さじ1。

水が出るとおいしくないので、調味料は合わせておいて、食べる直前に混ぜる。


先日いただいた沖縄土産の「島とうがらし」使ってみました。ほんのり香りもあって、いい感じ!


2日連続、お昼にサッポロ一番を。みそ、しょうゆの順で。
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みその方、ひっさしぶりに食べたー
あんまり「味噌~!」って感じじゃないけど、これはこれで。


けやきも紅葉してきました。
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けやき、桜、柿、、、緑→黄色→赤と三色に紅葉する木が好きです。
三色が同時に見られる時、印象画の点描のようで 見とれてしまう。

今年あったかいのに、なんとなく例年より紅葉が早い気がするんですけど、どうでしょう。
着実に、季節は移ろっていくのですね。



・・・・・・・・・読了メモ・・・・・・・・・・・・・

「自分の世界」をしっかり持ちなさい!―「強い自分」に脱皮するために (East Press Business)

渡部 昇一 / イーストプレス


最近読んだ中で、これが非常に面白かった。
自己啓発系に聞こえる軽いタイトルに比べ、内容はかなり哲学的で、古代~現代までの思想史も各所に織り込まれ、意外と難解。少々時間は掛かりますが、読み応えがある一冊です。

特に今の世の中、外の世界(社会)は常に変わっていくので、外の基準は自分自身の物差しには出来ない。自分の中に確固たる物差しを持って、自己実現していくことが生き甲斐につながる、というような内容です。若い方にもお薦めです。
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by brandaffodil | 2009-11-11 07:36 | 家ごはん

秋鮭のホイル焼き

朝ごはん。イングリッシュマフィンに、クリームチーズ敷いて、きゅうりとツナ。
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夕飯。
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おかずが少ない時(っていつもだけど・・)大根の味噌汁に、卵をぽとりと落とすの好き。
火を止める少し前に鍋に落として、フタをしてしばらく待ってからよそう。
これがまた、食事してる間にだんだんといい具合に半熟になって、最後にお楽しみが。

椎名誠も好きな味噌汁ランキングの話の時に言ってたけど、大根の味噌汁だけは
ふつうはタブーである、味噌を入れてからグツグツっとやっちゃってもおいしい、と。
私もそう思う! ・・って、他の具でも気にしてないが。。

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秋鮭のホイル焼き。
ちょっとちゃんちゃん焼きをイメージして、下にはキャベツを敷いてみました。
スーパーのお買い得品の秋鮭で、安くて超カンタンで旬のおいしさたっぷりの一品になった!


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<鮭のちゃんちゃん焼き風ホイル焼き>

・ホイルを一枚切って置く(エコじゃないけど長めに取るがコツ)
・バターを一かけら置く
・キャベツのざく切り(もう一枚捨てようかな?と思った外側の大きい葉1枚で二人分OK!)
 と、玉ねぎのスライスを敷く
・鮭を乗っける。あれば、きのこも横っちょに添える。
・溶けるチーズを一枚載せる
・端っこを持ち上げて包んで、フライパンで蓋して5分 火が通るまで焼く(オーブントースターなら8~10分)
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ちゃんちゃん焼きなら味噌味で食べるけど、チーズやらバターやらでけっこう味が
付いてるので、すだち一枚と上からお醤油ひとたらし、で頂きました。

これとお味噌汁だけだから、誇張なくホントに15分で食べ始められました。
お勤めから帰ってワワワと支度して食べる時にもお薦めです!!


そして最後のお楽しみ
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お味噌汁の汁を先に飲み、最後に、崩した卵を大根に絡めながら食べる・・・

至福ですよ。



・・・・・・・本日のお薦めmusic・・・・・・・

TEMPEIZM(CD+DVD)

天平 / EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)



会社勤務時代、二年生男子が貸してくれて、感じ入った一枚。

ピアノを離れてガテン系の人として過ごした時期も経たのちに開花した異色の経歴を持つ、若い男性ピアニストによる オリジナル曲をピアノ一本で通した渾身の一枚です。
ピアノだけの演奏・・と聞いた時に、私みたいなふつうの人が思い浮かべる「穏やかで心安らぐ・・」というイメージとは全く違います。若く激しい情熱にあふれたメロディーを超絶技巧的に弾きあげる作品の連続に、むしろ胸騒ぎまくり、交感神経刺激されまくり。
イチロー選手の活躍をイメージした「Area51」なんていう曲もあり、全篇、躍動感にあふれています。


はて、、、若く激しい可能性を秘めた二年生男子は元気で過ごしているだろうか。
良いピアノ曲を見つけては、貸し借りしたのも楽しい思い出。
カプスーチンを教えてくれたのも彼でした。仕事もピアノもがんばってるかい!
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by brandaffodil | 2009-11-06 08:21 | 家ごはん